63話考察配信ログ(2017年11月13日放送)







今回の配信のログ。

””内は頂いたコメント。



Sponsored Link




◆◆男の過去◆◆


流れとしては、こんな感じ
1.男がA08-63へ行くことを提案
→人間の世界に行くことが目的

2.その道中で、鬼に襲われた
→この際、荷物はもっていないし、
銃も持っていない
落ちてるのはナイフだけ

3.15~16のときに、4日ルートを通って逃げてきた
→仲間が襲われたのと同じとき ベストをもっているから


仲間を鬼に襲われた
密猟者を恨んでいる
→仲間を襲われたから
→つまり、密猟者=鬼

疑問

1.荷物、銃持っていないのはなぜか

a.逃げてる途中で、逃げるのに邪魔だから捨てていった
→銃は持つのでは?
銃は効かない
再生はたしかに初見では弱点見抜くのは無理だから、
捨てるのは妥当

b.安全なルートを通っていくから、
食事を確保する用のナイフだけでいいと判断した

→シェルターに食料あるし、もって行ったほうがいい
+地図もざっくりで、安全なルートは想定しづらい

基本aが有力
→逃げるために荷物を捨てたけど、結局鬼に追いつかれてしまった


”​シナモン既に仲間たちとにゴールディポンドにいて、みんながリラックスしていた時に、
急遽そこからシェルターに逃げ帰らなければならなくなって、武器とかも持てなかった可能性は?”
→男が食料を狩りに行ってたとするなら、
男が1人だけ助かったのに説明がつく
ナイフをもっていたことにも説明がつく

”藤白ゆき​ゴールディポンドでなくても休憩中にということはありそうですね。アルヴァピネラの時のエマ達のこともあるし。”
→ゴールディ・ポンドにいたかはちょっと判断が難しそう
休憩中に鬼に襲われたというのが無難


2.戻ってきたとは?
「この道で『戻ってきた』のはいくつのときだ」
→エマたちと比較している
比較するなら、「行ったとき」ではないのか?

だから、男が仲間とゴールディ・ポンドへ向かったときは、
別のルートで行ったのでは?
逃げる際に、短く行けるルートとして、4日ルートを使って逃げた?



Sponsored Link




◆◆ゴールディ・ポンド◆◆


男がそこに到達している可能性は非常高いかなと思う

根拠としては、

1.2つのルートを熟知している
どれくらいかかるか知っている
実際ゴールディ・ポンドにつながってるかは、
行くか、かなり接近するかしないと、確信を持って言えないはず

2.ゴールディ・ポンドで殺す算段がある
明日ゴールディ・ポンドで仕留める
「下準備もしてある」
→どんな危険があるかを把握していないと、できない


ルートをよく知っていることと、
あとは技術的に卓越してることから、何度も向かっている
何度も向かうということは、2パターンあると思う

1.何度も挑戦して、ようやく1回たどり着いた
ゴールディ・ポンドでエマやレイを殺す
→危険がある
→何回も挑戦する必要がある

この場合、
到達した上で、男はシェルターにいる
→男にとって、必要のない、よくない場所である

例えば?
・鬼がいる、密猟者
→こいつらを殺して、シェルターに戻ってきた
みたいなパターンはなくはない

・何もなかった
→人間の息のかかった場所だし、
何もないってことはなさそう


”シナモンえーとゴールディポンドが昔人間の世界とつながっていた道だったとしたら、
密猟者がそこにいるのも頷けるかもです”


2.用事があって何回も行っている
2つのルート
→両方共詳細に知っている
実際にゴールディ・ポンドにつながっていると確信をもっている

この場合、
何度も行ってるわけだから、
ゴールディ・ポンドに何か用事などがある

・クッキーなどの食料を取りに行った
→わざわざ鬼のいる森を渡ってまで行くのは、
リスクリターンがあってなさそう

・助けを求めに行った
→仲間はもう死んでるから、それを助けてもらうために行くわけはない
あとはシェルターにいるわけはない


”藤白ゆき​ゴールディポンドが描かれた場所にPond(池)danger​(危険)にpoachers(密猟者)と書かれているのが気になります。
あの建物にいるのならちょっとしゃれにならないかなと。あとこの単語密猟者以外に侵入する、狩場を荒らすという意味があるらしく。
ブログの方で話題になっていた足の引っ張り合いに信憑性を勝手に見出してたんですが…”
→人間の拠点みたいな場所を荒らしている、という意味があるのは、けっこうありそう
ただ、あの描写はレイの視点から見て、
ゴールディ・ポンドはどんな場所かを、これまで出た単語から判断しようとしてる描写かなと思った

”藤白ゆき​Pondの意味もついでに調べたんですけど、
人工池とかため池とかに混じって家畜の水飲み場っていうのを見つけてしまいました(・・;)”
→人間を育てるのに必要なものを供給する場所ともとれそう

”ホーマコ​本当に人間の家畜場なら、人間を調教する道具とかあってもおかしくなくて、
オジサンはその道具でエマ達をどうこうする可能性もあるかも?”
→ありそう ただ、今の段階で下準備が必要か?



Sponsored Link




◆◆下準備とは◆◆


明日エマたちを、ゴールディ・ポンドで始末する
下準備もすでに終えた
→何らかのアクションを仕掛けている

個人的に考えたのは、

1.寝不足にする
→野良鬼とかをバレないようにけしかけて、寝不足にする
判断力を鈍らせる
11歳で、2日寝てないというのはかなりの負担
実際けっこう効いてそう

→ただ、ここからゴールディ・ポンドがどんな場所かはわからない
→寝不足なら何でもキツイし

2.鬼の弱点を認識させる
中央の目が弱点である、という常識を植え付けて、
違う種の、目が弱点じゃない鬼に襲わせる
→今のところ知性鬼はみんな仮面してるし、基本はないとは思う
けどだからこそ、トラップとして有効なのでは




◆◆腹を割って話せるか?助けるって?◆◆


男がエマたちと自分を重ね合わせている
そのうえで、それをエマも認識している

HELPの意味を考えた
「私がオジサンを助けてあげる」

”シナモン​エマは、おじさんの仲間にとっては、
おじさんの行動が正しかったという確証みたいなものを、シェルターで既に見つけているんじゃないでしょうか”
→自責の念から開放してあげる
ありそう
ただ、13年シェルターにいた男が見つけてない?
→あの部屋には極力入っていなかったとか、
子供の体格でしか入れないようなところに隠されていた



◆◆コメント◆◆


”ホーマコ​今回話されてないことで、ちょっと気になってるのは、イザベラが今どうしてるか&今のハウスの状態、かな。
『ハウスのフィル達も』のコマで、イザベラ以外の人が飼育係になってるっぽいよね”

→そんなに日が経ってないないから、
燃えたハウスを再建したわけではなさそう
別のプラントに移って生活してる可能性が高い
一気に増えると、プラントの設備が足りない可能性がある
なので、いくつかのプラントに分けられて、移された
ただ、女の子は元気そうだから、分けられた感じではなさそう

”藤白ゆき​pondの意味なんですが印欧語根(英語の語源?)で迷う動物のための壁って意味もあるそうです。
壁って意味深じゃありません?”
→七つの壁の1つ?
気づきづらそう







Sponsored Link

約ネバ1周年記念に、同人誌を作成予定。
書いて欲しい内容について、簡単なアンケートをしています。
詳しくはこちら→考察同人誌アンケート