【約束のネバーランド】28話のネタバレ予想!レイがハウスの秘密に気づいた理由を考察してみた!

27話はけっこう面白かったです。

逃げたふりして潜伏って手がありましたか。

なるほど、至って冷静です。

たしかに、完全に逃げる必要はありませんでした。

一人で逃げろ」って言葉を、素直にとらえすぎちゃってましたね。



そして、レイはこのハウスの正体に、

「最初から気づいていた」

いつから、どうして気づいていたのか。

私の一番好きなキャラの、

レイの過去に関わってくる疑問なので、いろいろ考察してみようと思います!




Sponsored Link





なぜレイはハウスの秘密に気づけたのか?



いくつかの説について考えてみたので、

一つずつ紹介していきますね。


1.ある程度成長してからハウスに来た



「最初から」という言葉をそのままとらえるなら、

ある程度成長してからハウスに来たことになるでしょう。

作中でハウスに新しい子供が来たのは、

クローネと一緒に来た、赤ん坊のキャロルのみ。

なので生まれてすぐの子供しかこない印象でしたが、

もしかしたら、ある程度成長してから来るパターンがあるのかもしれません。



しかし、そうなると新たな疑問が生まれます。

レイはそれまではどこで生活していたのか?



1つは、他のハウス。

成績が良いから、イザベラのもとに移された。

しかしその移籍によって、レイは誰かに管理されていることに気づいた……、

というルートはあるかもしれません。

しかし、もとのハウスのママが、自分の手柄を他に取られる、

ということになりますから、基本的には考えづらいです。



もう1つは、外の世界に住んでいた可能性。

それならハウスの仕組みに気づくのは自然ですが、

そんなやつをそもそもハウスに入れるのかと。

記憶をいじる術があるのかもしれませんが、

それならその技術を使って支配するでしょう。



というわけで、最初から、というのは、

そのままの意味ではなく、

「物心ついたときから」という意味じゃないかなと思います。



Sponsored Link





2.知識欲から



普段の読書量などから、

レイは何かを知るという欲求が強そうです。

順番が逆(脱出のために読んでる)のかもしれませんが。

自分の住んでいるハウスがどんな場所なのか、

外の世界はどうなっているの
かなどを、常に考えていたのではないでしょうか。



冷静に見ると、このハウスは違和感だらけです。


・外部の人間とは全く接触できない

・2015年(30年前)までの本しかない

・そのわりにテストの機材はハイテク

・外にいった子供からは連絡がない

・異常に高い門




何者かに管理・支配されている

という印象をもつ子供がいてもおかしくありません。

本をよく読んでいるレイなら、本で得た知識との齟齬もあったでしょうから、

鬼の存在に気づくことはできないでしょうが、

違和感に気づく可能性は高そうです。



……レイが好きすぎて、

過大評価してます、これ?




まとめ



レイは賢いから気づけたんだ!


という身も蓋もない結論になってしまいました。

私がレイを好きすぎるせいで、冷静になれていない可能性はあります。


でもやっぱり、いろいろ本読んでると、

絶対にハウスに違和感をもつと思うんですよね~。


まあ、来週の答え合わせを待つことにしますw




Sponsored Link