99話伏線・考察まとめ配信ログ(2018年8月20日放送)

前回(98話)の放送
98話伏線・考察まとめ配信ログ(2018年8月6日放送)





今回も配信をしたので、そのログを。

””内はいただいたコメント。


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◆◆七つの壁のヒント◆◆


◇◇七つの壁について分かっていること◇◇


1.七つの壁を越えた先に鬼のボスがいる
2.ジェイムズはたどりつけなかった、鬼のボスにもあったことがない
3.ペンに七つの壁についてのヒントが残されていた

◇◇七つの壁のヒント◇◇

「クヴィティダラの竜の目で 昼と夜を探すべし

まず北へ10里
つぎに東へ10里
つぎに南へ10里
つぎに西へ10里

天へ10里 地へ10里

砂の間で矢が止まり
日が東へ沈むとき
地が哭き壁は現れる

彼と我らを隔つもの
即ち七つの壁なり」

分かることと分からないことをまとめていく


【分かること】


1.鬼のボスは単体
→「彼」=男、一体だけ

2.七つの壁=物理的な壁である可能性が高くなった
「隔つもの」「現れる」

3.クヴィティダラ
=D528-143という座標と関連が深い


”藤白ゆき​こんばんわ~。ちょっと似た単語を探してみました。
ラテン語だと、正方形(クァドラーティオー)とか悲鳴(クィターティオ―)とかが若干似ているかなと……
ラテン語に限らず正方形は似た発音のが多かった印象ですが、
もしかしたらこの辺りもじったのかもね?くらいに考えてください(;´∀`)”
→クヴィティダラの近辺は正方形っぽくはない けど、地名ではなくそこにある何かだとすると、
まだ正方形からきてる可能性はなくはない

悲鳴、というのは地が哭く、というのに近そう

4.壁の出現と地面との関係が深い
→「地が哭く」=激しい音がする
そこから現れるなど、全く関係がないわけがない


【分からないこと】


1.クヴィティダラの竜の目
「クヴィティダラ」はまだしも、「竜」も「目」も分からない
→かなり特定されている、限定的な場所である可能性が高い

アルヴァピネラの蛇(吸血樹)は非常に語感が近い
→地名(海底洞窟アルヴァピネラ)+生物の名前
もし共通であれば鬼の世界特有の生物が関わっている可能性

2.「昼と夜」とは何か?
通常であれば、「昼と夜」なんてものは観測できる
→探さなければいけない

なぜ探さなければいけないのか?

a.昼と夜が存在しない、分からない
建物や洞窟の中で、昼や夜の判断をする、みたいな

b.全く別の「昼」と「夜」がある
あくまで比喩表現

どっちもありえる

3.10里ずつ進む意味とは
「昼と夜」を探すための具体的な手順
→同じ距離進んだら結局1周して戻ってくるだけ

道中に意味があるとしか思えない
→この順番で進んでいくことで何かを得たり、何か条件をクリアしたりする

4.天に10里 地10里
建物の内部などを上下に移動するというのが、
最も今のところ有力

5.「砂の間で矢が止まる」「日が東へ沈む」とはどんな状態か?

a.砂の間で矢が止まる
「矢が止まるほど砂が硬くなる」

地面との関連が深いので、砂が固まって壁になる、とかはありえる
やっぱり判断材料は少ないので判断はしづらいが

b.日が東へ沈む
もし本当にそうなら、「時間が逆行する」「地球の自転が逆になる」

→共通点としては、現実感のない超常現象が起こりうる


”シナモン​『ウーゴ冒険記』はミネルヴァさんが高級農園の子供たちに向けて、
鬼側のママやシスターにバレないように比喩で書かれた本でしたが、
この詩みたいなヒントはジェイムズが作ったものでは多分ないですよね。
どんな存在が誰に向けて何のためにこんな面倒なヒントを作ったのでしょうか?
それともヒントではなく行ってみたら言葉そのまんまなのかな…”
→可能性として高そうなのは、「もう1つの約束」関連
→もう1つの約束のためには、鬼のボスに会う必要がある
ただ、鬼はもう1つの約束を飲みたくない、だから条件付きで承諾


◇◇分かることを加えて、より具体化してみる◇◇


ヒントを具体化してみた


前提として、今回のヒントだけで、全ては絶対に分からない
「昼と夜」というのも単純なものではない

その上で、クヴィティダラの竜の目という特定のポイント(建物)から、
特定のルートをたどり、ヒントを獲得したり、課題をクリアする
結果として、特殊な力で隠されていた七つの壁が地面から現れる


今回のヒントだけでは分からない
クヴィティダラというのが何なのか分かっていない
2046年3月時点でどうなっているのかも分からない

ミネルヴァも辿り着いていない
→行こうとしたけれども、辿り着けなかった
→より鬼の世界に詳しいジェイムズですら行けなかった
何も分かっていない可能性が高い
→昼と夜というのは、単純なものではない可能性が高い


クヴィティダラの竜の目
→おそらく建物
上下移動の可能な場所


特定のルートで移動して、ヒントを得る、課題をクリアする
→どこかへ向かうことではなく、道中に意味がある
とすると、そのルートを行くことで、何かしら条件を満たす


結果として、特殊な力で隠されていた七つの壁が地面から現れる
→現れる際に超常現象に近い現象が起こる→人間の想像しうる隠し方ではない

地が哭く→地面から激しい音がする
→地面から出てくるなど、少なくとも近いことが起こる


”シナモン​地図の座標の文字、ジェイムズが書き込んだものなのかな?
ジェイムズからの手紙の筆跡と比べてどう思われますか?”
→3は近い 8は違いそう
クヴィティダラについてあらかじめ地図に書いておくなら、
ペンの情報「クヴィティダラの竜の目~」も、シェルターに残しておけとは思う
ただ、現状書いた可能性が高いのはジェイムズかな


七つの壁のヒント、「クヴィティダラの竜の目」や「昼と夜」とは何か考察



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◆◆実際行けるのか?◆◆


D528-143に行けるのか?

・かなり遠い
→鬼やピーターの手下に遭遇する確率も高くなる+撤退もしづらい
・未知の領域→地図も詳細なものがあるか不明、鬼がどこにいるやら

”シナモン​P122の地図では目的地まで海で隔てられたりしていないのかも読者にはわかりにくいですよね。
レイが行けると踏んでいるので行けない地形ではないのでしょうけれど”


”シナモン​道中シェルターのユウゴたちと連絡取る手段もないですよね。”
→おそらくない


次(100話)の配信
100話伏線・考察まとめ配信ログ(2018年8月27日放送)






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