103話伏線・考察まとめ配信ログ(2018年9月15日放送)

前回(102話)の放送
102話伏線・考察まとめ配信ログ(2018年9月10日放送)


本日も配信をしたので、そのログを。






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◆◆昼と夜◆◆


寺にあった6つの塔の天井絵が、
昼と夜へのヒントになっている
→昼と夜、金の水を杯に入れている絵、
その杯を丸いものに掲げている絵
これらがヒントになっているらしい

エマが金の水を使う、と取り出しているところで襲撃
→金の水が関係している、これを使う可能性が非常に高い
確信を持っていっているので、ある程度信憑性はある
時間を無駄にできないので裏取りもしているはずだから

更にヒントとしては、エマの見た光景
実際に昼と夜へと訪れている
→過去の光景が見られる場所であること
入り口はどこにもないけど どこにでもある

関連事項としては、GPのミネルヴァの扉の奥
→そこにも金の水
・触れない、濡れない
・島が浮いている

浮いている島に小屋が建っている
→人間の世界へ行けるエレベーターがある


昼と夜への入り方(おそらく金の水を使う)と、
GPの池(金の水で構成されている)の共通点
→非現実な移動である可能性が高い

1.昼と夜
・「どこにもないけど どこにでもある」
→どこからでも行ける可能性がある
・エマの意識だけが昼と夜へ移動する

2.GPのエレベーター
エレベーターと言いながら、上にも下にも繋がってない
→道というふうに表現されているが、どこかしらに繋がっている様子はない


なので、現状これら移動は不可能に見える
→今のところ確認できていない技術や、超常的な力が働いている可能性が高い
となると、現状両方で確認できているイレギュラーは、金の水
→不可能な移動を可能にしている技術・力・動力などがこの金の水なのではないか

両方の移動は、この金の水によって支えられているのでは
→じゃあ、共通しているということから分かることはないのか?

もしエレベーターと昼と夜への移動が
共通の動力やシステムを利用しているのだとすると、
人間が金の水の利用法や、昼と夜への移動について、
ある程度把握しているはず

→何故か?
エレベーターは人間が作った可能性が高い
→鬼の街や世界を見るに、技術レベルが人間に比べ劣る
で、世界間を行き来するエレベーター、道を人間だけで作っている
→GPはミネルヴァが秘密裏につくったものだから
なので、不可能な移動を可能にする技術を人間は把握している

ただしその上で、ミネルヴァは七つの壁に到達していない
→昼と夜を発見できていない
なので、根本やシステムは同じだけど、
具体的な道や座標が分かっていなかったり、
儀式的な手順を省くなど、やり方が違う可能性がありそう


「昼と夜」への入り方や金の水について考察


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◆◆寺◆◆


寺には6つの塔があって、いろんなものが祭られている
鬼のボスのような存在と竜の目に対して、人間や果物、飲みもの、包みを捧げている
天井に6つイラストがある
いろんな姿の鬼の絵もある

街が賑やかなのに対して、静かである
→鳥に餌をやっている鬼が1体だけ

この場所は一体何なのか?

原初信仰の重要ポイントなのではないか?
根拠としては、かなり寂れた場所であること

1.誰も見向きもしない場所である
→何かが祭られているのにも関わらず、全然鬼がいない
入ってはいけない場所ではなさそう
→エマたちは止められずに入っている
お参りみたいなのも一切ない

2.約束によって信仰が歪んだ
原初信仰は農園によって否定された
で、実際ソンジュも異端者であると言っている
→だから、重要そうな場所であるにも関わらず、誰も見向きをしないのでは

3.竜の目も祭られている
→この寺が原初信仰の寺だとすると、竜の目も関係がある
→実際、クヴィティダラの竜の目は本来の形ではない
→今も主流なのであれば直しそうだが、そうではない
→つまり今は廃れた宗教→原初信仰からみなのではないか?

・鬼の姿の変化みたいな図
→これは約束以後の秩序のない姿のことを言うのか、
それとも、本来はこういう姿になるはずだ、ということを表しているのか

秩序のない姿→この3つ以外って別なくね?
でもこれが本来のパターンだとすると、無秩序な姿とは何なのか

・原初信仰の寺だとすると、何故ここに昼と夜のヒントが有るのか?
→鬼のボスがいる場所を示すような絵が何故原初信仰の寺にあるのか?
鬼のボスは原初信仰から見ると敵対関係では?
→鬼のボスが約束を締結したから、原初信仰が廃れた
なぜそいつの居場所を原初信仰の寺が示すのか?

→強いて言えば、もう1つの約束をアシストするため?
ただ、それは他の鬼に防がれそうだし、
もう1つの約束を結んでも、人間が襲えなくなって、狩猟ができない
→それはそれで本来の形とは違うのでは?
まあでも農園が壊れるというのは、天然じゃない命を食べることがなくなるので、
ないとはいえないかな



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◆◆VSアンドリュー◆◆


アンドリューがシェルターを襲ってきた

アンドリュー側が圧倒的有利
→襲撃したことによって、子どもたちは体勢を整える時間が少ない
本物のシェルターだとわかれば、極論爆破で良い

子どもたち側からすると、生活感を消すことはできない
→襲撃者が立ち去るのを待つことは期待出来ない

アンドリューたちを仮に倒しても苦しい
→ピーターへ連絡されているだろうから、後続が来てしまう
→入り口が壊れてしまっている
→鬼とか動物が入ってくる
なので、次の拠点を探したり、移動し続けてくる必要が出てくる

1.戦闘
→戦えなくはない
武器は充分あるはず→武器庫行けたかは不明だが、昔ユウゴがいろいろ仕込んでいた
支援者から狙われていることを知らされた今は罠くらい張っていてもおかしくはない
地の利も一応ある

ただ、アンドリューたちの戦力が未知数
+子どもたちを守りつつ戦う

2.捕獲
→4つの銃口の銃とかは、捕獲に向いている
ただ、人数的に苦しいと考えられる

3.交渉
→味方についてもらうように交渉

ただ、エマたちはメリットを提示できない
寝返ったとしても危険があるし、そもそも給料もらってるだろうし

4.逃げる
ぺぺの第一声が「逃げろ」→逃げる用のルートがある?
結局地上に出るなら、見張りに捕まる可能性もある

やるなら戦闘か逃げるか
→ただ、シェルターの設備次第な気はする


次回(104話)の考察放送
104話伏線・考察まとめ配信ログ(2018年9月22日放送)






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