ノーマンは死を選んで何をするのか?考察してみた!【29話】

先週、ノーマンが潜伏する前提で記事を書いたんですが、

思いっきり外しましたね。悔しい


ノーマンの潜伏に、ママはどう対応するのか考察してみた!


とはいえ、こうやって予想を裏切ってくれるので、

考察のしがいもあるってもんですw


今にして思えば、ノーマンがペンを見つける直前の表情

これって、死を覚悟してる表情ですよね。

ちゃんと見れば、分かるようになってたんだなあ……。

もっと、絵に込められた狙いも見るようにしないとダメですね。




さて、今回はノーマンが、潜伏を蹴ってまで何をするのか

今のところヒントが少なくてさっぱりなので、考えてみようと思います。

これ当てれたら気持ちいいはず!w



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ヒント


これまででヒントとなりそうな要素を挙げてみます。


1.ノーマンは死を覚悟している(最初から)

2.全員見捨てずに逃げる

3.ママの筋書きを壊す算段がある







まず前提として、ノーマンは死ぬつもりということ。

理由としては、逃げた瞬間、警備が厳しくなるため、

おとなしく出荷され、死ぬしかありません。

他にも、ノーマンの死が必要な理由が何かあるのかもしれませんが、

今のところそういった描写はなし。





そして、全員で逃げることを、ノーマンは諦めていません。

自分の命を利用し尽くす、というセリフからも、

ノーマンの死はそのために必要な布石といえそうです。





最後に26話より、

「ママの筋書きを壊してやる」というセリフ。

ママの計画を壊す手を実行する、ということになります。


では、ママの筋書きとは何か?

今のところ予想できるのは、

「フルスコア3人を出荷して、生き延びるorグランマに昇進する」

これを壊すということは、

素直に「子供たち全員を逃がしてイザベラを失脚させる」ことなのか、

あるいは「ノーマン自身の出荷を台無しにする」ことのどちらかかなと思います。




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いくつか説を考えてみた。



と、ここまで挙げたヒントをもとに、いくつか考えてみました。

実験的に、これまで書いていなかった、

明らかに「ねーよw」ってアイデアも載せてみます。




1.子供たちが鬼に気づいたことをバラす



鬼たちに、イザベラが子供を制御できていない

ということをバラし、失脚させる。


残念ながら、それがバレると、

警備が強まるというノーマンの懸念にモロに引っかかる。ダメ。




2.バカのふりをする



フルスコアなのに、バカのふりをして、

全然最高級品じゃないように見せかける作戦。


何のためにスコア管理してると思ってんだ。ボツ。




3.ママと相討ち



自分が死ぬ間際に、ママだけでも討ち取る。

スペックが高すぎるイザベラが死ねば、脱走も楽になるという寸法。


このタイミングでやる理由としては、心臓のチップ。

これが止まると本部に連絡が行ってしまうため、警備が強まる可能性があります。

しかし、鬼の目の前でやれば、ノーマンの衝動的な行動と見れますから、

「子供たちが一致団結して逃げようとしている」とは、判断しづらい
かなと思います。



4.自分を本部に売り込む



優秀な頭脳として、農園の繁栄に役立つことをアピールし、

鬼側につく
という作戦。

外からレイたちの脱走をサポートできるかもしれません。





問題点としては、

成功する可能性が低いこと。

男性が農園側につくことがあるのかわかりませんからね。

とはいえ、ノーマンのスペックなら十分勝算がある気もします。




5.鬼の情報を直に見る



ノーマンが出荷に出向いた理由は、

鬼の情報を、直に見て手に入れるためではないか、という説。

出来る限り抵抗して、鬼が何をしてくるのか、足の速さ、力の強さ、知能などを見る。

そしてそれを、何らかの手段でレイたちに伝える。

現状鬼については一度見ただけで、完全に情報不足ですから、

今後の脱走計画での障害となりそうです。

それをなんとかするために、ノーマンは出荷されたんじゃないかと。



ただしこの場合、連絡手段が難しい。

情報を引き出す前に瞬殺、ってこともあるでしょうし、

ハウスまで伝達するのはほぼ不可能ですね。

あるとしたら、託されたペンに録音機能があって、

それをノーマンの形見として、ママが持って帰る
、くらいでしょうか?

あ、ペンに録音機能があるって説、新しいけどありそうですね。

本部で落とした人のメッセージが入っていたりするのかも。




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まとめ



と、僕が考えたのはこんなところです。

相変わらずいろいろ考えられて、考察しがいのある漫画だな~って感じです。


自分を本部に売り込むとか、鬼のことを直に見る、

ってのはけっこうありえそう
かな~と思います。

それぞれ問題点というか、難しいところもありますけど、

それを解決する方法も考えてみたいところ。



あ、あとツイッターを始めてみました。

感想とか、気づいたことを書くかもしれません。




ブログの横とかに貼れないのかな……。調べてみよう。




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