107話伏線・考察まとめ配信ログ(2018年10月15日放送)

前回(106話)の考察放送
106話伏線・考察まとめ配信ログ(2018年10月6日放送)


本日も配信をしたので、そのログを。



””内はいただいたコメント。



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◆◆VSアンドリュー◆◆


考えたけど、よく分からなかった
なんでもありえる

お互いの力量が分からない
アンドリューとかがどれくらい強いのか分からない

ユウゴとルーカスがどの程度優れているのかも分からない

地の利がある分有利そうには見えるが、
具体的にどうなるのか不明

”シナモン​アンドリュー「姿にも惑わされない撃ち抜くなら頭部だ」なんて無茶苦茶なこと言ってますが、
味方同士で撃ち合うのもOKって思ってるんでしょうか。
さすがに皆互いの見分けくらいはつくっていう前提なんでしょうかね。”
→動きなどで区別がつく、という前提だと思われる
さすがに味方を撃つのは戦力を減らすだけなので、戦術的にできない

相打ちでもユウゴとルーカスはいいから、
緊急破壊装置を使える
→目的達成はこちら側のほうが成功率が高い

”佐藤馨介​アンドリューが我々全員で対処する。一人もうち漏らすな!とありますが、
ルーカス達が敵の人数を間違えてるって可能性はありますか?”
ルーカスたちがアンドリュー側の数を間違えている可能性はなさそう
→カメラ+通信機で状況を把握している

アンドリューたち側がルーカスたちの人数を誤っている可能性
→どこまでもありえる
アンドリューのモノローグより、彼は何人逃げたか把握していない


◆◆冒頭の鳥◆◆


以前のフクロウを彷彿とさせる
→偵察機?
実際、あれが偵察機だと裏付けるものは一切ない
ので、野生のフクロウとかっていうのもどこまでもありえる

もし偵察機だとしても、アンドリュー側ではなさそう
そんなものがあるなら、襲撃中にリアルタイムで見れるようにするべき
→なのにそれをしていないので、アンドリュー側のものではないはず


◆◆GB脱獄のきっかけ◆◆


ユウゴが本を落としてみんなに逃げよう、と言っている
本だけで農園の秘密に気付き、外へ逃げる判断をしたのか?
→GFの蔵書票だけじゃ詳細はわからない
なのにどうやって逃げるという判断に至ったのか?

GBにしかない、詳細に書かれた本があったのか?
ユウゴが実際に出荷現場を見たのか?

本だけでも気づける可能性はある
→エマがもってきた本はほんの一部で、
レイいわく図書館中にミネルヴァの蔵書票の貼られた本がある
→なので蔵書票だけで状況を理解できる可能性もある


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◆◆ピーターたちの目的◆◆


何故約束を維持しようとするのか?
「今この秩序でなければならない」のは何故か?

◇◇ヒント◇◇

1.ピーターの目的は「人間の世界の安寧を守ること」
→2031年9月の段階で、人間の世界の安寧を守るために、
約束を受け継ぐと考えている
→モノローグで嘘はつかない

そのためにジェイムズを殺し、
GPを狩り庭にし、シェルターを襲う

2.食用児はこの世界に必要、と発言している
「約束を崩壊させないために逃さない」
→「農園や食用児が鬼の世界になければならない」から

3.Λ7214農園
ピーターが運営に関わっている
→特別な子供を集めて、特殊な環境で育成している

4.もう1つ約束とは
→七つの壁を見つけて、鬼のボスに会うことによって結び直せる約束
内容としては「少人数で逃げるのでもなく、鬼の世界との戦争でもない」
→「食用児は助かって、鬼との戦争も起きない」ということが実現される約束

ムジカも同じように言っているので、今のところ信憑性は高い

5.アンドリューはもう1つの約束に対して反発している
→なおさら殺さなきゃいけない
我々今この秩序でなければならない
→現行の約束でなければならない、というふうに言っている

「たとえ世界が許しても」→実際結ばれたら、争いは起きない可能性が高い
それでもだめということは、
争い以外で人間の世界の安寧が脅かされる可能性が出てきた

”シナモン​「『人間世界』の人間」の括りが、今のピーターにとっては本当に全ての人間ではなくて、
一定レベル以上の特権階級の人々を指しているのかも。
アンドリューが使った食用児「風情」というエリート意識っぽい言葉が、
人間世界でも一般人を人と思っていない可能性も感じさせます”
→判断する要素が少ないが、大いに有り得る


何故約束を維持しようとするのか?
何故もう1つの約束はダメなのか?
→ここから彼らの思惑が見えてくるかも、と考えた

1.もう1つ約束によって人間の世界が襲われる可能性がある
→農園が失われれて、争いも起きない→鬼は人間を食べる機会を失う
じゃあ、もう1つの約束が結ばれても、それを無視して襲ってくる可能性があるのでは?

これは、ジェイムズがいうもう1つの約束と一致しない
→争いが起きない、とはっきり言っている
→で、ジェイムズもその裏付けがあった上で動いている、子供たちに提示している
ムジカも「エマが望む未来がある」「ソンジュが望む未来とは違う」
→やはり、人間の世界が襲われる要素は今のところ見られない

2.ラートリー家の地位を守るため
約束の調停役の役割がなくなることによって、
地位や資産が失われてしまうことを恐れている

基本的には考えづらい
2031年9月時点でピーターは「人間世界への裏切り」を嫌って、
「人間世界の安寧を守るために約束を受け継いだ」
→モノローグなので真実である可能性が高い
なので、ラートリー家の名を守るために動き始めたわけではない

時間経過で、地位を守ろうと心変わりした可能性はありうる
→現状否定のしようはないので、候補の1つ

3.食用児による恩恵が消えて、結果として人間の世界の安寧が壊れる
食用児や農園の恩恵や利益によって、
人間の世界の平和が成り立っている
→それを失ってしまうと、人間の世界が脅かされる
だからもう1つの約束はダメだ、と言っているパターン

具体的には

a.鬼の世界の資材
対価として資材を得ている可能性

”シナモン​金の水とかは?”
→移動手段に関わっている可能性はあるので大いに有り得る
ただ、GPみたいに隠し通路作られる可能性はあるので、鬼としては渡しづらい

b.農園の教育データ
→そこまで必死になるほどのものではない
もう最高級品とかは出来ているわけで、取り続ける必要はない

c.Λの実験
→人間の世界でも隠れてできる
そこまで必死になる要素はない

d.竜の目の力や鬼のボスの力
儀祭に最高級品を提供する手伝いをする
→見返りとして何らかの力、恩恵を受ける

「食用児がこの世界に必要」
→この表現が非常にちょうどいい
→食用児・農園がなければ儀祭・鬼のボスに人間が関わることはできない
もう1つの約束が結ばれると、それができなくなる可能性が高い

飼育監に利益を与えている
→本来利益なんて与えなくても生きるために彼女らは動くはずなのに、
最上物を作ることにリターンがある
シスターですら鬼のボスの名前を知っている
そもそも最高級品を作る義務は人間にはないのに、そうしている
→鬼のボスのため、儀祭のために最高級品を作ることを何より重要と教育しているのではないか

約束を維持するだけなら、Λのような特殊農園を作り必要はない
→今まで高級農園だけで成立していたのに
ノーマンのような最高級品を更に育成する
→こういった動きをしているのは、より鬼のボスに干渉、恩恵を授かるためなのではないか


ピーター・ラートリーたちの目的や「この秩序でならなければならない」理由とは何か考察


次回(108話)の放送
108話伏線・考察まとめ配信ログ(2018年10月22日放送)






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