シスター・イザベラ(ママ)のプロフィールやデータ!目的も考察!

ハウスを脱出するのに避けては通れない、ママの存在。

毎回鮮やかな策を見せてくれる強キャラで、

彼女のおかげですごく緊張感が出ているな~と思いますね。

ただ、毎回予想を裏切られてばかりも悔しい!

彼女の情報や目的をまとめて、

次こそはイザベラの策を見破ってやろうと思います!




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基本データ・プロフィール



イザベラ



No.73584

年齢:31歳

身長:170cm



ハウスの孤児たちの、母親のような存在。

面倒見がよく、みんなから慕われている。

頭がよく、幼少期のエマ、ノーマン、レイが3人がかりでも、

チェスで勝利してしまう。



裏の顔は冷酷無比。

制御の邪魔をするクローネをあっさりと処分し、

更には脱走を企てるエマたちにも足を折るなど、目的のためには手段を選ばない。




劇中での行動



レイが6歳の誕生日、

彼がハウスの秘密に気づいたことを告げられる。

交渉を受け、彼に子供たちを監視する役割を与えた。



コニーの出荷時、

リトルバーニーをきっかけに、エマとノーマンに、

農園の秘密を知られてしまう。

知られたことが分かると、すぐに子供たちに揺さぶりをかける。

いなくなったナイラを探す際、

発信機の存在をほのめかし、動揺を誘う。

更に、シスタークローネの部屋の準備をさせて時間稼ぎ、

監視を増やすという、一石二鳥の策を見せた。






本部からノーマン出荷の指示が出ると、

すぐにクローネを処分し、レイとの協力関係を即座に切り、

1人で事態を制御する。

ここから、基本的に自分以外を信用しないスタンスが伺える。



その後、下見をしようとしていたノーマンとエマのもとに現れ、

ついに彼らの前で飼育監としての顔を現す。

その上で下見の時間を稼ごうと、足止めをしようとするエマに対し、

彼女の足を折って無力化した。

更にその直後に、ノーマンの出荷が翌日に決まったことを告げる。


絶妙のタイミングでエマの機動力とノーマンの頭脳を奪い、

更には精神的ダメージも与え、子供たちを絶望させた。



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彼女の目的は?



彼女の目的が分かれば、今後の行動も予想しやすいはず。

ちゃんとヒントが散りばめられてるからこそって感じですがw


現状考えられるのが、

・生き残る

・グランマに成り上がる


この2通りかなと思います。



1つ目の生き残ることについては、3話ラストの

「生き残るのは私よ……!」というセリフから。

とはいえこれは、ちょっと消極的すぎて、個人的なイザベラ像とは一致しません。

あくまで農園の実態を知られたからこそ出てきた、

「絶対にヘマはしない」というセリフじゃないかな、と思います。






もう1つは、キャリアを積んでグランマへと成り上がるというプラン。

こちらはそこそこ有力かなと思います。


ぶっちゃけフルスコア3人って、ヤバイ功績だと思うんですよ。

12歳までに、1話でやってるようなテストで満点をとらせるって、

いくらイザベラが優秀でも難しいと思います。

自分でやるのと人に教えるのでは、全く別の能力が必要ですからね。


そこまでのことをやり遂げるとなると、本部側から、何らかのインセンティブがあるに違いありません。

しかし、基本ハウスの中での生活ですから、休暇はないし、給与も使い所がない。

また、優秀な人材を手放すわけもないでしょうから、外の世界に解放されることもなさそうです。

となると、本部に異動となるであろうグランマの立場を狙っている、というのが自然かなと思います。

何をやっているのかは不明ですが、ほぼ24時間勤務である飼育監よりは良い待遇のはずですからね。



また、最年少の世話をするのは女子のみというルール。

クローネによると、イザベラのローカルルールのようです。

これはイザベラの後継者となる飼育監を用意するためじゃないかなと思います。

エマに怪我をさせて、出荷できないようにしたのも、彼女を後釜としようとしているからじゃないでしょうか。



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個人的な印象



……強すぎね?


見せてくれる策略が、複数の意図を持ってるので、

毎回鮮やかだと感心してしまいます。

シスターを呼ぶ前の時間稼ぎは全く気づけませんでしたし、

エマの足を折ったのは、ノーマンの心も折ったでしょう。

レイとかノーマンとかもそうですが、賢いキャラを見てるだけで楽しい

で、彼らのやることを当てられたらもっと楽しい……と思うんですが、

毎度上を行かれてしまいますw





あと特筆すべきは、やることに全く躊躇がないのがいいですね。

特にエマの足を折るのなんて、けっこうエグいじゃないですか。

なのに、エマが近づいてきたときのコマなんて、

「こいつから近づいてきやがったよラッキー」みたいな顔してます。

目的のためならなんでもするのが、純然たる悪役って感じで好感持てますね。

ぜひとも最後まで貫いてほしいところです。



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