115話伏線・考察まとめ配信ログ(2018年12月10日放送)

前回(114話)の放送
114話伏線・考察まとめ配信ログ(2018年12月3日放送)

本日も配信をしたので、そのログを。






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◆◆ジンとハヤト◆◆


1.元食用児でミネルヴァに助けられた
2.左胸にアダムやノーマンと同じマーク
3.マークの下に”01”

本当にΛ7214農園出身なのか?
→ナンバーはついているけど、アダムがいたのは2046年以前
ノーマンの生活が描かれたときは2046年1月29日
現在は2047年10月なので、その間に制度が変わっている可能性がどこまでもある

Λ7214は特別な子が集められた農園
→そこが襲われたとすると、ラートリー家は原因を探し、根絶したり、
食用児を回収しようとするはず
それなのに、ミネルヴァのアジトは一切襲われていない

鬼による盗難として捜索しているパターン
→量産型を襲ったときは、食用児を残して燃やす
→食用児が痕跡が残る
鬼が肉を盗む目的で襲ったわけではないと判断できる
ので、鬼側の勢力としては考えなさそう

ラートリー家は人間が農園を壊す・食用児を確保する目的で動いている、
という判断ができそう


アジトの場所が分からないパターン
→反農園勢力として、エマたちとつながっている可能性がある
→聞き出そうとするはずだが、一切そういった素振りがなかった

このあたりから、ラートリー家が必死になるほどの農園は襲われていない可能性がありそう
→ジンとハヤトは別の農園出身で、Λ7214農園出身ではない可能性がある


ジンとハヤトの出身農園はΛ7214農園なのかを考察



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◆◆ジェイムズのアジト◆◆


1.ライオンのあごから3日ほど歩く
2.食糧と休む場所、薬と医療設備
3.数百人の食用児を収容できる規模
4.現在まで襲われていない=見つかっていない、手が出せない場所
5.放送を農園やシェルターへ送信できる設備がある

少なくとも設立当時は
ジェイムズ・ラートリーか、支援者が関わっているのは間違いない
なぜなら、数百人が生活できる設備、見つからない細工、
シェルターへの連絡手段 これらは食用児だけでは到底実現できない

数百人を収容できて、かつ見つからないような場所とは?
→シェルター方式の可能性が高そう
→鬼の世界に数百人が生活できる建物はなかなかないし、あっても目立つ

あとは農園を乗っ取るパターン
→ただ、農園に演説してたときみたいな場所はいらない

基本はシェルターのように地下に建物があるというのが無難


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◆◆農園への潜入◆◆


できるのか?
→ハヤトは薬が必要となったときに、すぐに農園から盗るという発想が出てきた
手慣れてる、日常的?

アジトでは数百人分の食糧などを供給する必要がある
→外からとってくる必要がありそう
ジンとハヤトは数少ないアジトの位置を正確に知っている人間→外に出れる限られた人間、供給役?

で、農園から物資を取っているから、
アドリブで薬が必要になったときに、「農園に侵入して盗る」という発想ができた、「手引きします」といえたのでは?



次回(116話)の放送
116話伏線・考察まとめ配信ログ(2018年12月17日放送)







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