120話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年1月28日放送)

前回(119話)の放送
119話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年1月21日放送)



120話では、ついに鬼が人間を食べる理由が明らかに。

しかし、それによってさらなる疑問も産まれたので、

今回は人間を食べなくてもいい鬼についてや、

人間を食べられなくなってしまう、「もう1つの約束」について考えてみた。




””内はいただいたコメント。


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◆◆鬼の生態◆◆


鬼は、生物を食べることによって進化していく
→その生物を形質を得て、似た姿になる

形質を維持することが困難
→食べ続けなければ、姿や知能、形質を失う
→個体差はあるが、半年ほどで失うことになる


◆◆ソンジュとムジカの姿◆◆


ソンジュは原初信仰の教義に従っている
→天然物の人間しか食べない
約束が締結された1000年前からは、天然物の人間は存在しない
→農園ができ、お互いおそわないという約束が結ばれた
にもかかわらず、人間と似た姿・知能を維持できている

ムジカ
→ソンジュいわく、人間を食べたことも、食べる必要もない
→見たことも話したこともなかった
にもかかわらず、人のような姿、知能をもつ

1.鬼の生態をいじる実験の産物によるもの
→鬼側の欠陥を補うような実験の産物である可能性

ムジカの場合、人を食べなくても人のような姿になる、知能を得るように作られた、
人工的な鬼であるという可能性

ソンジュの場合は、人を食べなくても形質が変化しない技術
これを取り入れている可能性

→ただ、これだと鬼の欠陥は解消されていることになってしまう


2.知性鬼を食べ、知性鬼の形質を得ている可能性

まず、ムジカが人間のような形質、知能を得るには、
人間以外の、それに似た生物を食べる必要がある
→知性鬼は人間に似た形質をもっている

ソンジュに関しても、原初信仰に違反はしないはず
→鬼は培養され産まれたわけではない
「人肉以外は何でも食べる」

ノウスとノウマの共食いを見るに、
鬼の形質・知能を受け継ぐことは可能

一緒にいること、旅をしていること、
森に隠れ道を作っていることなどに説明がつく
→鬼から隠れるためには、けっこう自然

追手の鬼を食べていない?
→農園から追ってきた鬼を食べていなさそう
→遺体が残っている
知性鬼を食べる機会は限られていそうだが、食べていない
でも人型の鬼の身体部分はコマにうつってないので、食べた可能性はあるかも


”もくもくもぐ​無秩序の姿と言うのは、人間を食べた姿なのか野良鬼みたいな姿なのか……”
→もともと、いろんな生物の姿があったのであれば、
いろんな姿があるのはむしろ自然、無秩序というのは、いろんな生物の姿、という意味ではないはず
→量産肉を食べたことによる変化?


ソンジュやムジカは何故人を食べずに形質や知能を獲得・維持しているのか考察



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◆◆もう1つの約束とは◆◆


エマたちが全食用児を解放するための根拠となっている約束

鬼のボスに会って約束を結び直すことによって、
鬼のいない人間の世界に逃げることができる
→その根拠となっているのがもう1つの約束

ただ、鬼が人間を食べられなくなってしまう可能性もはらんでいる
そんなものを結ぶのか?


現行の約束が鬼にとって有利・あるいは人間にとって不利だからこそ、
人間側が七つの壁を見つけるなどの条件を満たすことによって、
人間側に有利な約束が通るようになるよ、的なものである可能性
→ただ、量産肉は別にいいものではない
→となると、別に鬼側がリスクを負うような状況ではないので、きついかも


◆◆鬼のボス◆◆


最上物の形質を得る
→つまり、頭のいい人間を取り込み続けている

ただ、フルスコアを食べてるだけでしかないので、
この形質を得るという要素だけ見ると、貴族鬼と大きな差はないのでは

なので、何か別の要素も絡んで崇められているのではないかと


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◆◆アニメ◆◆


門の天井から水がたれている
→1話のコニーの周りに水があったことや、
3巻のカバー下で、門の床が水で濡れてそうなこと(人の足元に波紋)
などに説明が付きそう


◆◆ウィクロス◆◆


もしかしたら買って考察というか、解説記事を書くかも



次回(121話)の考察放送
121話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年2月4日放送)







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