121話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年2月4日放送)

前回(120話)の考察放送
120話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年1月28日放送)


今回も配信をした。

前回に引き続き鬼の生態の話や、

ノーマンの計画、七つの壁のリスクや条件
などについて考えた。




””内は頂いたコメント。



Sponsored Link




◆◆無秩序な姿◆◆


鬼の生態
→食べた生き物の形質を得て、その特徴を受け継ぐ
ただ、欠点として食べ続けないとその形質を維持できない
量産肉は低質で、形質を維持するのが難しくなっている

ムジカ「ここ1000年で我々は無秩序な姿になってしまった」
ソンジュ「約束によって種族の姿が歪んでしまった」
→これまでは、「野良鬼や知性鬼など、いろんな種類がいること」を指しているのかと思ったが、そうではないらしい
→もともと、虫や魚の姿になったり、ということはあった その後にヒトを食べて、人型になった
→なので、いろんな生物の特徴があることが「無秩序な姿」を指しているわけではない

ただ、2人の発言から、どうやら無秩序な姿の原因は約束にある
→姿が変わった、約束によって変化した
この2つの条件を満たすのは、農園によって人肉の供給形態が変化
少なくとも、量産肉によって形質保持能力に変化をきたしている



人肉は量産型農園の肉になったことによって、ヒトの形質は維持しづらくなった
相対的に、他の肉は形質は維持しやすい、影響しやすいということになる(ヒト以外の肉の質は変化していないから)

→なので、知性鬼が他の動物を食べたときに、その形質が混ざりやすくなった
これが「無秩序な姿」なのではないか
約束による影響で、かつ、「いろんな生物になるよ」ということではない、というのを満たしている
現に、追手鬼などは、知性を持ちながら、犬や猿みたいな特徴が現れていた

”もくもくもぐ​人肉はご馳走であり毒でもあるって感じがしますね”
→実際、生態に異常をきたしているので、けっこう重要な問題


鬼の「無秩序な姿」とはどんな姿か?何故そうなったのか、120話の情報を踏まえて考察



Sponsored Link




◆◆ノーマンの計画◆◆


鬼の殲滅を目的とするならむしろ冷静なのでは
子どもたちを開放できて戦力は増え、逆に鬼は苦しむ
真正面から戦うよりは良い気がする

ただ、ラートリー家に関しては一切具体的なところが見えない
スミー次第
→農園潰せば、「道」がなくなって手出しができない、とか?


◆◆七つの壁の条件・リスク◆◆


洞窟でもエマが条件が揃ってない、リスクがあると言っていた
今回もドンが条件とリスクがある、と言っているあたり、まだ条件は揃っていない

また、レイたちがノーマンの策を支持している
→そちらのほうがリスクが低い、条件がゆるい
→ノーマンの策もけっこう大掛かりなのにそちらを支持していることから、
七つの壁の条件・リスクはかなり厳しいものである可能性が高い


Sponsored Link



◆◆その他コメント・伏線など◆◆


”もくもくもぐ​エマは納得してない感じですよね……”
→鬼を絶滅させる、といったときに初めて表情を変えている
その終着点に違和感を抱いている

”うん うん​続きが、めっちゃきになりますねー

うん うん​もぉ〜、楽しみんみんゼミ”

”うん うん​チャンネル登録しておきました!”


”もくもくもぐ​量産農園の子供たちは今後も助けられないって事は気付いてないのかな……”
→七つの壁を探すにしろ、量産型の子供は人間の世界へ渡れない
ここにどう折り合いをつけるのか、というところも気になる
”もくもくもぐ​あー……そうですね……辛いですね”


次回(122話)の考察放送
122話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年2月9日放送)






Sponsored Link