124話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年2月25日放送)

前回(123話)の考察放送
123話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年2月18日放送)


本日も配信したのでそのログを。

今回は同盟鬼の話がメイン。







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◆◆同盟を結ぼうとしている鬼は何者◆◆


ノーマンがミネルヴァとして接触した鬼は何者か?

・ノーマンの最終目標は鬼を滅ぼすこと
→具体策として、農園を破壊する
→それによって鬼は食べることができず、知能を失う

・鬼と同盟を結び、鬼の世界を破壊しようとしている
→お互いに世界を破壊する目的で協力する
→今回登場した鬼は、現状の鬼の社会に対して不満を抱いている

・ノーマンと今回の鬼は以前から接触していた
→「”正式に”同盟を結びに来た」
以前から口約束のようなものはあった可能性が高い
→前から不満をいだいている鬼だった可能性が高い

野良鬼、下級鬼、貴族鬼、原初信仰の鬼
このいずれかである可能性が高い
→どれが適切かっていうのを考えていく

1.野良鬼
→手紙を理解して、ノーマンとも会話をしている
なのでさすがに野良鬼ではないでしょう

2.貴族鬼
→高級農園の肉を食べれて、基本文句がないはずである
その上、農園に出資・運営している→ラートリー家がつながりがある
となると、ノーマン側からも接触しづらい

3.下級鬼
動機は充分ある
→量産肉への不満、貴族鬼への不満、
形質が維持できない、生命の危機に瀕している鬼

また、数が多いので味方につけれたときのリターンが大きい
→数が多ければ多いほど有利に戦える、かつ食用児は戦いに出なくて良くなる
→無血で勝利に近づく
なので、ノーマン側から見ても戦力として大きい

問題点もある
・ミネルヴァの協力するの?
→ミネルヴァの目的が「食用児を解放する」ということは、
鬼側から見ても分かっているはずである
→それなのに協力するのか?

・農園を襲わせる戦力として使うと、
農園にいる食用児を食べてしまう可能性が高い
→別の用途として使う可能性が高いが、
農園を破壊する、という現状の目的のために使うとすると厳しそう


4.原初信仰の鬼

同盟を結ぶ相手としては非常に適切

動機→信仰が歪んでしまっている
天然物の人間を食べることができない世界になってしまっている
不当に廃れているので、反逆の動機としては十分

ノーマン側から見ても、協力相手として有力
原初信仰が成立しない世の中なので、完全に農園側と敵対している
→裏切られるリスクがほぼ存在しない

しかも、彼らは食用児を食べることができない
→助けた後食べられてしまう、というリスクも存在しない


大きすぎる問題点がある
→現在に至っても、人間の形質、知能を維持していること
原初信仰の鬼は約束以後人間を食べることができていないはず
→本来は人間の形質を維持できていないはずである
なのに、今回の鬼は言語を理解しているし、大きく形質も損なっていない


現状有力なのは、原初信仰の鬼と、下級鬼
ただ、どっちも否定できる要素があって難しいよね

ノーマンが同盟を結ぼうとしている鬼は何者か考察


次回(125話)の考察放送
125話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年3月4日放送)






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