135話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年5月27日放送)

前回(134話)の放送
134話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年5月13日放送)


本日も配信をしたのでそのログを。







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◆◆アイシェ◆◆


1.禁制地区の森で見つかった
→一般の鬼が近づけない地域で発見された

2.鬼の言葉を話せるが、人間の言葉は通じない

a.人間の言葉を覚える前に鬼に飼われていた
b.長い期間、鬼と会話してきた

人間の言葉を覚える前に鬼に飼われ始めた

3.3匹の犬を連れた、銃の名手
→犬は発見された段階で一緒にいた

銃はいつごろ使い始めたかは不明だが、見つかったときには既に筋肉質だった
→筋肉を使うような環境に居た


◇◇育ててた鬼◇◇


・鬼が近寄らない場所で見つかった
・人間の言葉を覚える前に鬼の言葉を覚えた
・食べられていなかった

1.邪血の少女の一族が育てていた可能性

・邪血の少女の一族なら人間を食べる必要がない
・追われる身なので、禁制地区に身を隠すのもおかしなことではない

ただ、邪血の少女自体が少ない
また、追われる身の邪血の少女の一族が、人間を飼うかというと微妙
そうするメリットも別にない


2.普通の鬼がアイシェを食べるために育てていた可能性

・食べられていなかったのは、まだ食べる段階ではなかったから
・言語を覚えさせることで、肉や知能の質を上げる
・禁制地区で見つかった→他の鬼にも、農園にも、貴族にも見つかりたくない→目につかない禁制地区で飼うというのは自然

明確に育てる理由があるというのが大きい
邪血の少女の一族よりは可能性が高いと考えている


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◇◇アイシェの生まれ◇◇


前提として、普通の鬼が食べるためにアイシェを育てていたパターンで考えていく

1.出荷された食用児を手に入れて育てていたとしている可能性
→グプナが行われてから出荷されている 生きている段階で出荷されることはない
また、量産型にしては体格が筋肉質、高級農園だとすると、人の言葉を覚えているはず
ラムダか?→ハヤトが肯定していないので微妙


2.盗難してきた食用児を育てて食べようとしている

幼い頃に盗難していれば、言葉が分からないのも自然
体格も影響を受けていない段階であれば、どう成長しようとおかしくない


3.外で生まれた、農園外にいた人間の生き残りである可能性

鬼の世界の農園外で生きていた人間
その子孫や生き残りを鬼が見つけて飼っていた可能性

この場合、アイシェが一人になっているというのは考えづらい
→1000年以上子孫を繋いできたことになるわけで、それなりに数がいるはず

ただ、王族によって生き残りが滅ぼされることは全然ありうるだろうし、その人間が居た場所が禁制地区になることも自然
→生き残りがいて、それを一般の鬼に食べられることは農園の損失→立ち入り禁止にするのは自然

で、一人で生き延びてきたからこそ、筋肉質だし犬と一緒に生きていたり、人間の言葉を覚えていなかったり、というのはけっこう妥当


◆◆エマとレイ◆◆


まだ分かんない
今のところ、前回まで話していた、「恐怖を抱いたときに姿が変化する」というのは否定されてないので、
エマが何かしら精神的ショックを受けた可能性はなくはないかなといったところ








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