140話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年7月1日放送)

前回(139話)の考察放送
139話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年6月24日放送)



本日も配信をしたのでそのログを。






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◆◆約束の結び直し・もう1つの約束◆◆


事前情報・七つの壁について予め分かっていたこと

1.七つの壁を目指すと、エマの望む未来が叶う
・ジェイムズからの電話→少人数で逃げる、戦争を起こす、望む未来がどちらでもないなら七つの壁を目指せ
・ペンのチップからの情報→鬼のボスに会って、約束を結び直すことによって、鬼のいない世界に安全に逃げられる
・ムジカ→七つの壁を探しなさい、あなた達の望む未来はその先にある

2.もう1つの約束は、約束を結び直すことへの根拠
約束を結び直すなんて可能なのか? 鬼だって人間を食べたいはず
→もう1つの約束があるからいけるはず、できるはずというのが話の流れ


実際に七つの壁を訪れてわかった情報

3.扉の警告文
ヴィダ、金の水などを用意した上で、「引き返すなら今のうち」みたいな警告文が用意されている
→強制されていくような場所ではない
→何かしらの目的をもって向かう場所

4.七つの壁・昼と夜は意志によって時空を操れる場所
意志が介入できる空間で、時間を戻すことによって昼と夜へと到達する

昼と夜でも同じく意志が介入できるはず
→今回、鬼のボスも身体を幼くしていた
昼と夜を前回訪れた時、「ここにはなんでもあるけどなんにもない」

5.レイを現実世界へと戻している
→レイがアジトへと戻っている
鬼のボスは現実世界へと干渉できる可能性が出てきた

6.「ここになにしにきたの?」
昼と夜へ人間が訪れる=約束を結び直す、という意味ではない?
目的を聞かれる=約束を結び直す以外に可能なことがある、ということなのでは
約束を結び直すというのは1つの側面にすぎないのでは?


もう1つの約束、昼と夜、鬼のボスの役割・意味・詳細を考える

「ここに訪れることによって約束を結び直すことができて、その結果大人数で鬼の世界から逃げられる」
ただ、もっといろんな意味があるんだとすると、「願いが叶う」などのシステムである可能性

1.なにしにきたの?という質問
七つの壁を超えた人間ができること、目指すことというのが「約束を結び直し」しかないなら、この質問はしないはず
もっと別にできることがあるからこそ、目的を尋ねた

2.昼と夜は本来鬼が目指す場所である
寺の天井絵には、鬼がこの場所を目指すイラストが描かれている
→本来は人間ではなく、鬼が目指す場所
約束を結び直すのは、鬼は基本望まない→鬼が望むような別のメリットが用意されているはず


3.じゃあどんな場所なのか?

a.鬼のボス→意志によって時空を操る、現実世界へと干渉できる
b.竜の目→すべてを見通す
c.昼と夜→意志によって時空操ることができるし、過去の光景を投影できる

→願いが叶う、これらの力が使えるようになる、ということが昼と夜へと至るメリットなのでは?



エマは昼と夜で約束を結び直すことができるのか?もう1つの約束の内容を考察



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◆◆ギーラン卿◆◆


美しく清廉で民のことを真に考えていた
→このとき、後ろ姿・髪型がムジカに似ている

邪血の少女が現れた時期→700年前
ギーランが追放された時期→700年前

邪血がらみで追放された?
そう思ったけど、それはないはず


邪血が現れてから少し経って、王族・貴族に邪血のことが知らされる
→このとき、ドッザが邪血を狩っている

ギーランが邪血を得ていない
→邪血を食べる前に追放されているということは、邪血の出現とギーランの追放は連動しないはず







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