143話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年7月22日放送)

前回(142話)の考察放送
142話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年7月13日放送)


本日も配信したのでそのログを。

ごほうびやソンジュ達がどうなるか、3つのルールや王族・貴族の成り立ちなどいろいろ話したので是非見て欲しい。





””内はいただいたコメント。



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◆◆ごほうびは「きみの――」何?◆◆


1.1000年前のもう1つの約束
イヴェルクとユリウス・ラートリーが昼と夜へ向かって、約束を結んだ
要求した、願ったことは「世界を2つに分けてほしい」

それに対して、”ごほうび”を鬼のボスが要求
ラートリー→約束の調停役を代々やってほしい
イヴェルク→最上物を毎年捧げる

”ごほうび”は最初の願いを妨害するようなことではない


2.”ごほうび”は大切なものが良い
「野望、欲望、渇望 もらうならあいてのたいせつなもの」

ラートリー→調停役をしなければいけない
戦いや、同胞がやられるのから逃げたかったが、鬼と関わり続け、人間が食べられることに加担しなきゃいけなくなってしまう

イヴェルク→最上物を毎年捧げる
肉を独占、旨い肉を食べ放題のはずが、一番いいのは取られてしまう

お願いを成立させた上で、その先で得られる求めていたものが邪魔されてしまう


3.エマの望みやお願い

鬼のボスに言ったお願いは、
「全食用児を人間の世界へと移動させる その移動を最後に二世界間をできないように」
こっちは「叶えてあげる」って言ってるし、世界の分割もちゃんとされている
→世界の移動に関してはちゃんと成立するはず


エマの最終的な望み
→「みんなが笑顔で過ごせる世界がいい」
・「家族がみんなが笑って暮らせる世界」
・「全食用児を解放したい」
・「人間も鬼も滅びないようにしたい」
→そこを奪われる可能性が高い


4.エマが実際に要求されたのは、「きみの――」何か

――の先はわからないが、エマが所有する何か、あるいは彼女に関係するもの、こと
世界をどうこう、という話ではどうやらないらしい


◇◇具体的には?◇◇


1.エマの命、彼女の家族の命

一番大切にしているものは家族
→最終的な目標を阻むものになりうる

「全食用児が人間の世界へと移動する」というのは叶うはず
→そののぞみかなえてあげる、と明言している


2.エマの記憶を奪う

エマの身体が人間の世界へ行くので、まず望みが叶う
その上で、エマが喜ぶことはできないし、家族もエマが記憶を失っているので、笑顔になれるかというと難しい
→最初の望みをちゃんと叶えた上で、エマの最終的な目標を阻む要求として、けっこう適切

エマの記憶だけだと、ごほうびになるかというと怪しい
→1000年前は、鬼のボスもちゃんと得をしている→最上物を食べられる、調停役によってそれを盤石にする
しかし、記憶だけだと食べられないので、メリットになってない
ただ、「大切なものを奪う」ということ自体に価値を感じるなら、それもあり


3.エマの身体と入れ替わる

記憶だけだとごほうびにならない
→鬼のボスのメリットって何?
「あそぼ」って言っている→退屈 刺激を求めて人間の世界へ行く
→記憶よりメリットがある

全食用児が人間の世界へ行くという願いも成立
→エマの肉体も人間の世界へ行くので、ちゃんと全食用児が人間の世界へ行っている

で、エマ自身は人間の世界へ行った家族と交流ができなくなる
→最終的な目標が妨害されている


エマが要求される”ごほうび”は「きみの――」は何?鬼のボスが求めた代償を考察



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◆◆3つのルール◆◆


1.約束は上書きできない
2.約束は破ることができない
3.”ごほうび”は絶対に断ってはいけない

ただ、今回のエマの要求が通るなら、「鬼の世界から人間がいなくなる」。
つまり、イヴェルクは最上物を捧げられなくなってしまう。
約束も成立しなくなる→調停役もやりようがない

これは上書きに値しないのか?

鬼のボスは即答→いいよ かなえてあげる

パターンとしては、
a.直接的な上書きでなければいい?
b.食用児以外(研究員など)が鬼の世界に残るならOK、みたいな判断



◆◆ソンジュ・ムジカ◆◆


ドンとギルダがソンジュとムジカを発見
→ハヤトがジンへ報告→戦闘が勃発

1.ドンとギルダ
→鬼の王や五摂家から保護するために探していた
エマの目的のため、邪血がないと鬼が存続できない→襲われないように保護する
戻ってからも保護することが目的
↓保護
2.ソンジュとムジカ
まず、王族や五摂家に見つからないようにしている
→生き延びるために追われないようにしている
ソンジュ→約束を壊したい、という願望有り
↑殺そうとする
3.ハヤトとジン
→邪血を殺す
ノーマンの計画を成立させるため

4.アイシェ
→親を殺したノーマンとかに復讐する


ドンとギルダがソンジュ・ムジカを助けようとする
ソンジュとムジカがハヤトたちを殺そうとする
ハヤトたちも邪血を殺そうとする
ここまではおそらく間違いない

アイシェはどう動くかわからない
鬼を殺すのを良しとしないなら、手を貸すかも知れない
一方で、ノーマンたちに裏切りを勘付かれないようにするなら、ハヤトたちに味方する、というのはある

”Chitti 3288
​こんばんは。アイシェは鬼語で二人に何か伝えたので心情的に鬼の味方じゃないでしょうか

→たしかに 鬼の味方側が濃厚ですね


ソンジュは人間が暮らすことになるかもしれないというノーマンの計画を聞くと、それに乗る可能性はあるかも



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◆◆瞬間移動◆◆


ソンジュがジンのうしろに
→レウウィス、バイヨンも?

邪血関連かとも思ったが、ノウス・ノウマやルーチェなどはやっていない
単純に年季の話かもしれない


◆◆王家・五摂家の成り立ち◆◆


何故、今の権力体制になったのか?
貴族と一般鬼とかは、何をもってそうなったのか?

1000年以上前から王族や貴族はあった
→王に約束の許可を得たり、鬼のボスが力をもっていたり

要素は3つ

1.強さ
→人間を狩れば狩るほど強くなるし、知能も得られるし、劣化しづらい、資産も作れる
逆らいづらい

2.知識
→ちゃんとした知識があれば強いし、支配体制をつくることができる

3.生まれの早さ
→他の鬼が知能や強さを身につける前から、強くなってるというのは大きい要素









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