145話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年8月5日放送)


前回(144話)の放送
144話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年7月29日放送)


本日も配信したので、そのログを。






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◆◆王都を滅ぼす◆◆


儀祭によって、王都に王家と五摂家が集まる
→優先的に王家と五摂家を殺す
それによって、鬼の統制を取れなくするのと、エマ達が帰ってきても交渉が成立しないようにする

ヴィンセントが作っていた毒?
→口にして初めて効果が出ていた
なので、何かしらの方法で食べさせる必要がある


◆◆ラムダの副作用 アダムは?◆◆


頭痛や吐き気が起きる
→薬によって抑えられる
が、ノーマンも例外ではなかった

アダムはこれまで一切苦しんでいない
→試食品としてバイヨンに提供されたらしい
良いものを提供したのかもしれないけど、もしかしたら副作用のでない方法があるのかも

アダムは出荷されている→完成品?
ノーマン達は途中で脱走という違いはあるかも


◆◆各地の農園はどうするのか?◆◆


偉い鬼がいなくなる→各地の農園の秩序がなくなってしまうのでは
王家とかがいなくなると、最上物を食べていいのではないか、みたいな農園職員が出るのでは

以前の考察では、同時に高級農園を助けに行くのではないかと考えていた
→オリバーとかは、そのために訓練を受けていたと
ただ、どうやらそうではないらしいので、けっこう危なそう



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◆◆ギーラン追放◆◆


700年前、あらぬ罪を着せられて追放、野良落ちに処された
→同時期に邪血が発見されている
バイヨンの回想で出てきたギーランはムジカが髪型が似ている

◇◇ギーラン◇◇


1.元五摂家で、民のことを真に考えていた
→バイヨンの回想より

2.700年前に野良落ち
あらぬ罪を着せられて野良落ち
邪血がないので、野良の姿に戻りつつある

3.後任はドッザ卿

4.今は王家や五摂家を狙って、邪血を手に入れようとしている


◇◇邪血◇◇


1.人間を食べなくてもよくなる体質
→本来だったら食べないと劣化していくが、知能がずっと維持される

2.一滴でも摂取すれば得ることができる
→邪血を一滴でも飲めば得ることができる

3.王家と五摂家は邪血を絶滅させて食べた
→農園によって地位や権力を確立してる王家・五摂家は邪血を許容できない
なので邪血の少女の一族を襲い、食べることによって独占


では、ギーランの追放の理由は邪血は関係があるのか?

a.邪血を隠していた
血筋、血縁者に邪血がいることを知っていたが、それを隠していたのがまずかったのではないか?

→ギーラン自身は邪血を持っていないのが疑問 近しい存在ならもらっているはず
王家・五摂家が邪血を隠していた疑いで罰にかけるなら、野良落ちはおかしい
→邪血をギーランも持っている可能性が高くて、野良に落ちない

b.ギーランが邪血の殲滅に反対した

最初は、邪血の話が本当なら、民の飢えがなんとかできるかもしれないということだったのが、
いつの間にか、殲滅して自分たちで独占するという話になっている

→ギーランとしては許せないはず 真に民を考えていたらしいから
殲滅のように命を散らすのがおかしいし、飢えをなんとかするためではなく、飢えを加速させる施策になってしまっている


だから、ギーランは反対する
が、王家や五摂家の思想に反するギーランに権力をもたせたままにしておくのはまずいという判断
→偽の罪を作って、彼に着せた


ギーランは邪血をきっかけに、王家や五摂家との思想の違いが明らかになってしまう
→それによって、王家や五摂家が彼から権力を奪ったのではないかと


ギーラン家の追放・野良落ちの理由やムジカや邪血との関係を考察






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