【約束のネバーランド】タイムリープ説を検証・考察してみた!

先日のレイの生死について書いた記事で、

(→レイは死んだのか?生きている可能性を考察してみた!

崖の上のほにょさんからコメントを頂きました。




ぶっ飛んでると思いますが
ノーマンも死んで、レイも死んで、計画は全て失敗に終わる
そして何事もなかったかのようにエマが出荷される、怪物に食べられそこでブラックアウト
次に目を開けるとまたいつもの風景、ノーマンもレイもいる、っていうタイムリープ説無いですかね?





タイムリープ説は盲点でした。

農園から逃げ切るのは現状きつそうですし、失敗してタイムリープ、ってのは十分ありそうです。

(逃げ切るのがきつそうな根拠はこちらから

橋を渡り、大人や鬼から逃げ切る方法について考察してみた!


というわけで今回は、タイムリープ説について考えてみました!

読み直して考えた結果としては、

それっぽい描写はあるけど、「これだ!」ってものはないので、今後次第かなと感じましたね。

あと、個人的にはタイムリープじゃないほうが好きかな、とも……w



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それっぽい描写


まずはタイムリープ説を裏付けそうな描写を探してみました。

いくつか見つかりましたので、ご紹介します。


1話のナットの台詞



みんなが鬼ごっこをしているとき、フルスコア3人組は違うな、

という台詞に対して、ナットはこう言います。

「勉強も運動も”異様に”とび抜けてるもんな」と。


異様に、というのは実はタイムリープしていて、

それ以前の記憶をおぼろげながらも覚えていて、成績も運動も飛び抜けている

という推測ができます。



レイの幼少期の記憶


28話で明らかになった、レイがハウスの秘密に気づいた原因。

彼には幼児期健忘が起こらず、胎児の頃からの記憶があります。

これはもしかしたら、前の生の記憶を引き継いでいる、という可能性もあるかなと思います。



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反論



今のところ、僕が発見できたのはこのくらいでした。

さすがにまだちょっと、苦しいかなって感じがしますね。

伏線はあまり見つからないですし、

上で挙げた2つも、確固たる証拠というわけではなさそうです。


ナットの台詞は、ジャンプの連載の1話ですから、

フルスコア3人のすごさが、ちゃんと読者に伝わるようにという配慮と考えられますし、

レイの記憶も、前世の記憶ではなく、幼少期の記憶でしかないですからね。




もちろん、僕が見た範囲の中の話なので、

僕が見逃している、考えが足りていない可能性も十分あります。

なので、否定するにはまだ早そうです。



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個人的な感想



個人的には、タイムリープしないほうが、

より逆境を戦略で跳ね返すという感じが出て面白く感じますね。





ネバーランドは、策の読み合いがすごく面白いので、それを貫いてほしいなと。

シュタゲみたいに何度も繰り返して

正しいルートを必死に探すのも好きなんですけど、

タイムリープで何が起きるか分かっちゃってると、魅力半減かなと感じました。



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