146話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年8月19日放送)

前回(145話)の放送
145話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年8月5日放送)


本日も配信をしたので、そのログを。






Sponsored Link




◆◆ギーランの配下が変装してた件について◆◆


儀祭の会場にいた五摂家の家族
→彼らは、ギーランの配下が化けた姿だった
姿、声、匂い、仮面を似せた

だけど、そんなことできるのか?
→一切ボロを出さずに声や姿を騙りきるのは難しい
「食ろうて、奪った」→食べて姿を似せたのかも?
食べて姿を似せるのは可能なのか?

◇◇鬼が鬼を食べるとどうなるのか?◇◇


分かっていること
・鬼は食べた生物の形質や遺伝子を取り込む
・邪血は人間を食べなくても形質を維持し続けられる
→ソンジュ、ムジカ、王家・五摂家のみ
・ソンジュとムジカ→鳥などを食べたが、その形質が表れることはなかった
・ノウスとノウマの共食い→食べた側に、食べられた側の人格が入っていった
・ギーランの配下は、五摂家の家族を食べて、彼らに姿や声を似せた
・ギーランはプポ卿を食べて、かつての姿に戻った


ギーラン卿をもとに、鬼が鬼を食べるとどうなるのかを考える

ギーラン卿はノーマンから農園職員の鬼を提供されている
→が、会合のときと、襲撃の時で姿に変化は起きていない

しかし、プポ卿を食べた瞬間に人型で、全盛期の姿へと戻る
→鬼を食べることによって、姿の変化は起きる
ただし、現状邪血に限る

邪血の鬼を食べることによって、鬼は姿が変化しうる


プポ卿の姿にはなっていない→姿を真似することはできないのでは?

邪血に限って、姿を真似することは可能かもしれない

何故かというと、ギーラン卿の姿の変化から考えられる
→髪が全盛期の長さまで伸びるのは変じゃないの?と
→姿の変化に関して、制御が可能なのではないか

共食いのときのような人格共有も根拠の1つ
→記憶がわかれば、姿や声、しぐさの精度が上がるし、会話が噛み合わないということも起きづらい


鬼が鬼を食べることによって起こる姿の変化――ギーランの復活や五摂家の家族に化けたこと、ノウスとノウマの共食いを考察



Sponsored Link




◆◆ノーマンたちの今後◆◆


最終目標→鬼の世界に食用児の楽園を作る
鬼を滅ぼして、そこに食用児が暮らせる世界を作る

無血で勝利する
全食用児を解放する
王族・貴族を滅ぼす→王都にいる全員の鬼を殺す

王都につながる橋を全て壊した
→革命軍自体も、撤退できないし、しばらく王都にとどまることになる

・各地の農園を助ける、ということがすぐにできない
・ノーマンの発作→終わった後までもつのか

後継者がいるのでは?
→発作が起きない食用児をノーマンが教育している
→あるいは、エマやレイにトップを任せる








Sponsored Link