151話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年9月21日放送)

前回(150話)の考察放送
150話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年9月14日放送)



本日も配信をしたので、そのログを。






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◆◆お守り◆◆


どんなものだったか?

・ムジカがエマに対して渡したもの
GFの近くの森で、別れる際にエマに渡している
→七つの壁を探しなさい
彼女の力になりたいと思って、手助けになるはずだと確信をもって渡している

・ソンジュには内緒で渡している
→人間を食べたい、という欲求を知る前
別に隠す理由がある

・クヴィティダラ
お守りは、竜の目の模様や、クヴィティダラの遺跡と似ている
→クヴィティダラには竜がいて、その目はなんでも見通す
で、エマはクヴィティダラで昼と夜を見て、過去の光景や、金の水のヒントなどを見ている

が、この現象がお守りによるものかは不明。後で考える

・お守りとしての機能は発揮されていない
→エマは命拾いしているけど、これによるものかは不明


ムジカのお守り・ペンダントはどんなものなのか?
1.エマにとって役立つものである
→ムジカがエマの目的のため、役立つと確信して渡したもの


2.クヴィティダラでの出来事との関係はあるのか?
クヴィティダラでエマが昼と夜を訪れて、過去の光景と、七つの壁を超えるためのヒントを見た
これと、ムジカのペンダントは関係している?

→現状、関連性はかなり高いと見ている

・ペンダントを持っていたエマだけが昼と夜の光景を見ている
レイたちもいたけど、彼らは見ていない
彼らとエマの違い
→ペンダントを持っていたかどうか、石に書かれた目を見たかどうか

・何でも見通す、竜の目との酷似
遺跡や、昼と夜にいた竜の目と酷似している
何でも見通す伝承も、昼と夜へ行ってエマが体感している(過去の光景、昼と夜や、そこへ至るためのヒントを見ている)

・ムジカの狙いと合致する
→七つの壁を探しなさい、と言って渡した

このペンダントは、クヴィティダラの遺跡で、竜の目のように何かを見通すために必要な道具なのではないか、と


クヴィティダラの遺跡が廃れたことと関係しているのでは?
→遺跡は廃れているが、竜の目は、寺において鬼のボスと一緒に祀られている
昼と夜には、竜も一緒にいる
で、このペンダントがなくなったから、遺跡に行く意味がなくなったんじゃないか?

で、けっこうペンダントがなくなるケースで有力そうなものがある
→王族・五摂家が独裁政治にために奪った、というのは自然では

ペンダントが希少なものだと、もう1つ筋が通ることがある
→ソンジュに隠れて渡している


ムジカは何故このペンダントを持っていたのか?
1.王家・五摂家に近い存在だった
→ない 後にギーランが聞きつけて、ようやく知れた存在だから

2.王家と五摂家から奪った
邪血の一族は王家・五摂家に襲われた→その際にかすめ取った
ただ、邪血は全滅してるので、そんな中奪い取ることはできないでしょう

3.鬼のボスと近い存在だった
鬼のボスと竜は一緒にいるから、そのよしみでもっていた
→ただ、現状ペンダントをもっていることと、鬼のボスと近い存在であることは、あんまりつながらない

4.村を助けたお礼としてもらった
→お礼として適切+飢餓の村は、クヴィティダラに向かう気力もないはず なら、回収しなかった可能性がある


ムジカの持っていたお守り・ペンダントの意味とは?何故ムジカが持っていたのかを考察


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◆◆毒――エマどうするの?◆◆


邪血に対しても効いてしまっている

エマは最終的に、鬼を絶滅しないようにしてから人間の世界へ行きたい
→そのために、邪血を流通させて退化しないようにしてから約束を履行する

今回の毒で狂っちゃいそう
1.交渉相手である、レグラヴァリマもイヴェルクも死んじゃいそう
2.この毒が広まってしまうと、邪血でもどうしようもない







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