152話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年9月30日放送)

前回(151話)の考察放送
151話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年9月21日放送)




本日も配信をしたので、そのログを。





””内は頂いたコメント。




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◆◆エマの目的を達成するには◆◆


エマが「全食用児を解放」しつつ、「鬼を絶滅させない」ためにはどうすればいいのか?

エマとノーマンのそれぞれの目的と手段

【エマ】
目的:全食用児を解放しつつ、鬼を絶滅させない
→食用児が食べられることのない世界にしたい
ムジカや何も知らない鬼まで殺したくない

そのためにどうしたのか?

1.食用児を解放する
→そのために昼と夜まで行って、約束を結んだ
→「全食用児で人間の世界へ渡りたい 二世界間の行き来を不可能にしてほしい」

2.鬼を絶滅させたくない
→約束を履行してしまうと、鬼の世界から人間がいなくなる→最終的に退化し、絶滅してしまう
じゃあどうするの?
邪血を利用して、人間を食べなくても鬼が生きていけるようにしてから移動する
→ムジカ、ソンジュ、王族か五摂家の協力が必要
邪血を広めるために、交渉が必要だった→ノーマンによって王家・五摂家は死亡


【ノーマン】

目的:農園をすべて潰して、鬼を絶滅させる→鬼の世界に食用児の楽園を作る

→そのために、王家・五摂家を殺して、鬼の政治機構を壊す
毒をばら撒いて退化を促進する


◇◇食用児を解放しつつ、鬼の絶滅を回避するには?◇◇

そもそも矛盾しているし、ノーマンから妨害されるし、鬼との和平も無理
その上で、両方を助けるにはどうするの?

1.ノーマンやラムダの食用児との対立を解決するには

・説得する
→できるなら一番いいけど、そうもいかない
一度説得に失敗しているし、恨みも募っている
命を懸けているので、エマの言葉に耳を貸す可能性がほぼない

・騙す
「お互いの種族を傷つけないように」という約束を結んだ、というハッタリ
→約束はどうやらそれなりの強制力があるらしいので、それを利用してノーマンたちが鬼に手出ししないようにする

が、もう既に王家・五摂家を殺してるし、死んでもいいから滅ぼしたい、
とラムダの食用児が思っていてもおかしくないというか、むしろ自然

・ノーマンたちが鬼に危害を加える前に約束を履行してしまう
「全食用児を人間の世界に移動させて、二世界間の行き来をできなくする」
→強制的に人間の世界へ行かせて、手出しできなくする

鬼を滅ぼそうとしてたのに、それを邪魔する→恨みを買うことになる
が、人間の世界って何が起きるか分からない
→どんな世界かもわからないし、受け入れられるかも分からない、ラートリーが襲ってくるかもしれない

ただ、これには1つ問題がある
鬼が滅びゆくことに何の回答もない→鬼の世界から人間がいなくなるのは事実

2.鬼の絶滅を防ぐにはどうするの?

鬼の世界から食用児がいなくなってしまうと、絶滅不可避

・ムジカとソンジュに頼んで、邪血を広める
唯一の邪血である彼らに、邪血を広めてもらうことを頼んだ上で、人間の世界へ渡る
ムジカはいいけど、ソンジュは賛同しない
→ソンジュは鬼の世界で天然物の人間を食べたい
ノーマンたちに殺される可能性もある
広めるまでに時間がかかる

いろいろ前途多難
じゃあどうするの?

・もう1回約束を結ぶ
もう1度昼と夜へ行って、「すべての鬼を邪血にしてほしい」と願う
3つのルール→上書きできない、破れない、ごほうびを拒否できない
これには抵触しないはず


エマはノーマンとの対立をどう解決するのか?全食用児の解放と鬼の絶滅を回避する方法を考察




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◆◆ザジの素顔◆◆


ザジ→けっこうノーマンに似てる
ラムダ→ノーマンを再現する研究を行っててもおかしくない→ノーマンを食べたかったから、女王が彼をラムダに送った

ただ、知能や肉体は別物→再現されたものかというとそうではないかな

”きゃるたま
​ザジ5歳ですものね…”
”きゃるたま
​年数的に何かの再現で似てるのであれば、ノーマンも誰かの再現になっちゃう気が…”

きゃるたま
​5歳って言うからには、五年前に生まれてるのかと思ってます”
→ノーマンがラムダに来る前から生まれてる

”きゃるたま
​やるとしても、まだやれてなさそうですよね”



◆◆その他コメント・伏線など◆◆


”きゃるたま
​ラムダ組が人間を恨まない理由が
きゃるたま
​気になってますー”

”きゃるたま
​人間も研究に関わってるのに、なぜ?”

”きゃるたま
​GPの子供は、鬼とラートリーを恨んでましたよね!”

→現状、恨んでるのが自然 描かれてないだけかなと
ことの発端はラートリーの約束だし、人間が関わっていることもおっしゃるとおり







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