154話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年10月12日放送)

前回(153話)の放送
153話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年10月7日放送)


本日も配信をしたので、そのログを。






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◆◆レグラヴァリマは何故復活したのか?◆◆


鬼について
1.食べたものの形質を受け継ぐ
2.再生→核を潰さない限り再生を続ける

レグラヴァリマ
3.邪血を持つ王家の鬼
4.先代の王を殺して食べたことによって、女王になった
5.ザジによって核を破壊されて死亡
このとき、連戦によってエネルギーを消費、毒によって形質も維持しづらくなっていた
→だから、普段どおりに再生することすら難しいはずなのに、どうやって復活したのか?普通に考えると無理では?

6.顔の上部は再生していないが、身体が動き出してノーマンを食べようとしている
→ノーマンを狙っているということは、知性がある?
顔を再生してないけど、何故か動き出している


似たようなことはなかったか?
レウウィス→GPに死体がない
核を撃ち抜かれたし、走馬灯が走ったり、自分を死を悟っている
→ほぼ確実に死んでるが、帽子と血溜まりを残して、死体がなくなっている

王族だけが持つ体質という可能性がある


レグラヴァリマが復活した原因は何か?

1.ザジは核を外していたというパターン

とどめを刺しきれていなかったのでは?
→ザジの攻撃によって動かなくなっている→死亡している可能性が高い 核を狙って外すかというと、そんなことない
ノーマンたちは鬼で実験してるんだから、知り尽くしているはず
死んだふりだとすると、エマとの口論中の方が襲いやすい

とどめを刺しきれてなかったのではなく、時間差で復活した可能性が高い
→レウウィスも時間差があったのは事実なので、似たような現象かもしれない

2.特殊ないきものを食べた
死んでも蘇る生物を食べた可能性
→吸血樹みたいのはいるけど、そんなのいるんだったら皆食べてる
GP鬼ですら食べてないってことは基本いない

でも、新種の鬼というのは生まれうる
→姿を擬態できる新種、みたいなのが生まれている
→なら、死んだら復活する鬼が生まれる可能性は捨てきれない

そんな生き物が生まれるか?→可能性低い
生まれたとしても、それを女王がキャッチするかというと難しい
→そんな鬼がいるのだとすると、王家とかが討伐する流れになるはず
→そんな動きがあればノーマンたちは気づくはずである→が、復活は想定してない

しかも、エネルギーもないし、毒も食らってるので、そういう体質だとしても復活は難しいんじゃ
なので、死んでも蘇る生き物を食べた可能性はごく低いはず


3.約束によって復活できるようになったのではないか
これなら、エネルギーがなかろうと、原理上不可能だろうと、復活しうる

レグラヴァリマが約束を結んだ→まあ、あるし否定要素もない

先代の王が結んだパターン→レグラヴァリマが約束を結んだパターンよりありそう
「自身や家族を一度死んでも蘇るようにしてほしい」という約束
人間との約束を結んだ時→イヴェルクは詳細に約束のことを知ってる
これは、先にそこに行った鬼がいたから→それが先代の王ではないか

1000年前は、人間と戦っていた
→王族が死ぬとまずいから、こういった約束をする可能性はまずある

レウウィスにも同じことが起きたことにも説明つく


女王・レグラヴァリマは何故復活したのか?生き返ってノーマンを襲った理由を考察



◆◆アダムは何故発作が起きないのか?◆◆


ラムダの試食品としてバイヨンのところへ送られた
→ある程度完成した、貴族に見せれる程度のもの
けっこう良いものとして提供されている 不良品ではないはず

知性はそんなにない
筋肉は発達している
2年間一度も発作が起きていない
→ただ、発作は食べる側としては関係ない とすると、他のラムダの肉と大差ない

まず考えられるのは、発作が起きず育ちきった肉
→だとすると、何が要因かはまだわかってない

逆に、出荷まで薬を飲みきれば克服できたというパターン
→ノーマンたちは途中で脱走してしまったから発作が起きる、みたいな


◆◆何故王都軍はアジトを探しているのか?◆◆


騙しきってたはずが、アジトを探されている
これはなぜか?

ギーランたちが、王都軍に指示を出した可能性
→五摂家の家族に擬態しているなら指示は出せるし、ギーランたちはノーマンたちの裏をかこうとしていたわけだし、けっこうある








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