156話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年11月2日放送)

前回の放送
154話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年10月12日放送)


久々に配信をしたので、そのログを。






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◆◆女王復活◆◆


分かっていること
1.鬼の生態
・食べた生物の遺伝子情報を取り込んで、似た生物になっていく
・再生→核を潰さない限り、再生する

2.女王は特殊な個体
・邪血→人間を食べなくても、人の形質や知能を維持できる体質
・王の血は別格→強さが血に起因するものらしい 詳細は不明
レウウィスやソンジュは瞬間移動みたいなことしてる これも血によるもの?

3.レグラヴァリマはノーマンたちによって核を潰されている
ギーラン家に襲われて、体力をそがれる→ヴィンセントの毒によって、形質保持能力を落とされる
→ザジによって核を潰される
普通だったら死んでいるはずだし、実際に一時的に動きも止まった

4.核を潰された後に、周りの肉を無差別に食べて復活
まず、ノーマンに襲いかかる
→これまで食べてきた人間や鬼の顔がついた肉の塊みたいなものができる
→その中から、顔のない女王が現れる
食べた人間・鬼の顔や記憶を詳細に記憶してるっぽい→形質保持能力や、遺伝子情報の記録を再現する力が強い

5.顔のない女王は理性を取り戻して、再び動き出す
普通にしゃべるし、苦戦していたザジも一撃で吹き飛ばす

6.ザジに真っ二つにされても復活。脳も核も確認できず
ザジによって頭から真っ二つにされる
→しかし、頭の中に脳も核もない
にもかかわらず、普通にしゃべるし、再生もする
更に、目がないのにいなかったはずのエマやソンジュたちを認識している
あと、ザジを食べようとした時に、顔と腕に無数の口が出てくる


◇◇本当にレグラヴァリマなのか?◇◇


顔がない→あのお方による操作?
これまで食べてきた人間・鬼→レグラヴァリマが死んで、他の鬼の人格が出てきたのでは?

基本的には、女王そのものである可能性が高い
→GFの最上物が妾の手に戻ってきた、我が配下を攻撃した、このあたりのセリフを見ると、レグラヴァリマ


◇◇何故復活したのか?脳や核は?◇◇


1.毒によるイレギュラーである可能性
→「形質保持能力の劣化させる毒」 退化しやすくなるというだけの毒
→食べた人間・鬼の顔や記憶が詳細に残ってる→むしろ、女王は形質保持能力が高いのでは?

しかも、核が潰されたのに復活することには、一切の説明がつかない

2.女王が身体を自在に変化させることができる個体である

・核を破壊されても復活したのは?
→破壊される直前に、新しい核を別の位置につくる
これができれば、別の核によって再生ができるはず

・真っ二つにされて、頭の中に核や脳がなかったのは?
→別の位置に脳や核があれば、再生できるし思考もできる


じゃあ、そもそもそんなこと可能なのか?
→できそう

・復活前も爪を一気に伸ばすことができていた
・顔の再現→遺伝子情報をもとに、身体をいじくった、とも見れる
・ザジを食べる時に、顔や腕に無数の口があった→彼女の意志によって口が作り出されている

顔のない女王は本当にレグラヴァリマなのか?復活した理由・核や脳がどうなったのか考察



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◆◆「あやつ」とは誰か?◆◆


女王の発言
「あやつの言う通り、GFの最上物は生きていた」
→あやつって誰?

候補としては、
・クローネとか、食べた人間の記憶
→エマたちが本当に生きているかどうか、知ってる人間はかなり少ない

・ピーターラートリーによる報告
→実際にアンドリューたちをよこしている
鬼の世界を捜索するわけなので、許可を得るためにエマたちが生きている可能性を女王に伝えるのは、全然あり得る


◆◆ソンジュ◆◆


女王の弟
→王の血は別格、強い
→レウウィスもソンジュも強いから、純粋な強さが血によるものである可能性はある
レウウィスとソンジュだけが見せている現象→瞬間移動

女王の姿を見て、(あの姿……)と何か思い当たる様子がある
→王家特有の何かを知っているのかもしれない






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