158話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年11月18日放送)

前回(157話)の放送
157話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年11月11日放送)









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◆◆今後どうするのか?◆◆


エマの目標→食用児と鬼が両方争わずに生きていけるようにしたい
食用児:全員が食べられないのが大前提で、家族が笑って暮らせる世界が良いよね
鬼:人間を食べられなくなっても生きていける、退化せずにこれまでどおりの生活ができるように

この矛盾を解消する手段として→ムジカの邪血を流通させる


◇◇鬼の説得や、政治の安定◇◇


ただ、鬼の世界の崩れてしまった政治を整えて、和平を結んで、食用児の無事を確保する必要がある

どうするべきか?
→「鬼は何者にもなれるが、何者でもない」
→飢えが怖い、退化が怖い、食べすぎるとレグラヴァリマのように、自分がわからなくなる

→ムジカの邪血で退化、飢えをなくせる(恐怖の解消)
→人を食べる、という欲求はなくならない
→人を食べると、レグラヴァリマのように自己を失って死ぬよ、それはよくないよねという説得で人を食べない理由を与える


◇◇人間側の説得◇◇


a.食用児
高級農園の子供は、いきなり人間の世界へ連れて行かれても困る
→だから、説得する必要があるんじゃないの?

まだ、高級農園の子供は危ない→職員の鬼がいるから、貴族が死んだことにより、襲ってくる可能性がある
→それにあたって、救助に向かう→その道中で、鬼を見せて説得する

b.ラートリー家
・門番の役目→人間と鬼の争いを防ぐことが、”ごほうび”による制約
→もう手遅れだけど、何かしら動いてくる可能性がある

・王家や五摂家との癒着
→何かしら利益を得ていた
それを崩したエマたちに対する報復

◇◇ソンジュの説得◇◇


原初信仰だから食べなかっただけで、人間は食べたい
→もう1つの約束によって、永遠に食べられなくなるかも→そうなると、止める可能性はあるよね


◇◇ノーマンたちの身体の治療◇◇


ラムダの子どもたちの発作を直す必要あり

アダムが発作を一度も起こしていないので、彼の身体を調査して治療法を探す



女王・レグラヴァリマを倒した後、エマたちはどうするべきかを考察



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◆◆邪血◆◆


ムジカは生まれたときからあの姿
→何を食べても形質が変わらなかった(不変)

レグラヴァリマは形質や記憶を取り込んでる
→形質は変化している可能性が高い ギーランの部下の粘着など


ムジカは鬼とはまた別の生き物なのでは?
→だとすると、レグラヴァリマたちは邪血を摂取したことによって、”ムジカ”という生き物の形質を得た

ただ、ムジカには親がいる
→鬼から生まれている可能性が非常に高い
どっかから拾われてきた、とかじゃないかぎり、鬼から鬼でしかないのでちょっと考えづらそうか







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