159話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年11月25日放送)

前回(158話)の放送
158話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年11月18日放送)


本日も配信をしたのでそのログを。





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◆◆ラートリー家◆◆


・ラートリー家→二世界間の調停役
鬼と人間の「お互いを狩らない」という約束
二世界を分けるにあたって、あのお方にお願い→見返り、ごほうびとして「門番」を一族代々やっていくことに
ごほうびは拒否できない、約束を破ることができない

・門番、調停役とは
→お互いが約束を破らないように見張る
が、ジェイムズやGPの鬼など約束を破っている鬼もいる
→これらを見過ごしても、罰則・ペナルティを受けているようには見えない

・ピーターはジェイムズを殺して当主になった
ジェイムズはGP、シェルターを作った裏切り者
→彼を追放して当主になった

・「人間の世界の安寧のために」とモノローグで言ってる→そこは信用していいはず
「シェルターはまだしも、GPは蜂起した食用児の拠点じゃないか」
→反逆のために作られたものが、大きな問題である

・支援者を全員殺している
ノーマン脱獄した後に、支援者を全員殺している
2047年10月時点で、もうすでに全員殺している

スミーも彼らの手によって殺された
→スミーの情報はノーマンが受け継いだ
→拷問などによって、ノーマンたちの情報や、アジトの情報を吐かされている可能性がある

・GPが崩壊したあと、シェルターを探して食用児たちを殺処分しようとした
2046年3月にGPから逃げた食用児たちを捜索していた

2047年10月にアンドリューがシェルターに侵入する
→支援者たちから情報を奪って、シェルターの内部構造を把握していた

このときエマは「約束を結びなおせる」「人間の世界には迷惑かけない」と主張
→アンドリューはそういう問題ではない、と返している
「たとえが世界が許しても、我々は今この秩序じゃなければならない」
→役目を果たす使命感、義務感だけでなく、私欲(癒着・調停役という立場による利益)を求めて動いてる可能性もある

・女王はピーターから情報を得ていた
→「あやつの言う通りフルスコア3人は生きていた」
→エマやレイの生存を知っているのはごくわずかで、ノーマンの生存、アジトも知っているとなると、ピーターくらいしかいない


◇◇ピーターの目的は?◇◇

1.義務感・使命感
→約束の調停役として、人間の世界を平和を守るために動いている
→ここはほぼ間違いない
ピーターはモノローグで「全ては人間の世界の安寧のために!」と言っている

その上で、私欲や利益のために動いている可能性がある

2.癒着や農園の運営によって得ている利益を守るためにピーターが動いている可能性
五摂家と強い癒着がある、というのはノーマンいわく事実
だからそれを守るために、王兵を動かしてノーマンたち反逆者を探している、というのは考えられる

ラートリー家は事前に情報を得ている
→アジトの位置、エマたちが生きていることを知っている、農園を襲って解放していること このあたりを知っている
なのに、全部は教えていない 農園を襲っていること、アジトの正確な位置とか
→王都に助けに行くとか、潜入しているとか、襲撃を未然に防ごうとするとか、そういうのが自然な動きでは?
→調停役、癒着がある→争いを防ぐのが仕事だし、癒着してるならなおさら、五摂家が死なないように立ち回る
レグラヴァリマが死んでも結局介入してこなかった


3.王家や五摂家に死んでほしかったのでは?
ノーマンたちが殺してくれる分にはよかった、というパターン
王家・五摂家が死ぬなら、鬼側の権力が下がる→ラートリー家がより利益を得られるパターンもあるのでは

ノーマンたちの反逆を気づかないふりして、王家・五摂家を殺してもらう
→反逆者としてノーマンたちを殺すことによって、使命を果たす
+王族を殺した敵を倒した存在として、鬼側に認めている


ピーター・ラートリーの目的と、女王死亡後の計画について考察


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◆◆ソンジュのツテとは◆◆


鬼世界→王族・貴族が死んで政治ができない状態→各地は混乱する
で、ムジカとソンジュで鬼の世界をなんとかすることを決意
→統治者を見いだすことが必要になった

ソンジュはイチかバチか、無茶だけれども、アテがある
・先生→原初信仰のことを教えてくれた鬼 原初信仰はもう古い信仰で、統治者としては微妙では
・レウウィス→2つ目の核を隠し持っていたら、もしかしたら生きているかも
→これもなさそう ソンジュはレウウィスの生死を知らないはずだし、核が2つあるとは思っていないはず





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