163話伏線・考察まとめ配信ログ(2020年1月4日放送)

前回(162話)の考察放送
162話伏線・考察まとめ配信ログ(2019年12月23日放送)


本日も配信をしたのでそのログを。






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◆◆イザベラの弱み・レイのメモとは◆◆


ちゃんとは明かされていないので再考
もしかしたら生存・グランマ昇格に関係あるかも


◇◇条件◇◇


1.グランマなどに知れれば、イザベラの信用がガタ落ちする情報である。
2.脱走のこととはまた別の話である。
3.本来レイが知るはずのない情報である。
4.レイが伝えた情報(=当時のレイが知っている範囲の情報である)
5.本来イザベラが知るはずのない情報である。
6.クローネが確認できる書類で、真偽の判断が可能である。
7.フルスコアのうち一人が関係?

◇◇説一覧◇◇


1.レイがイザベラの実子であることを知っていて、彼をかばっていた
→6歳の頃から、レイは秘密を知っていた
本来であれば即出荷なのだが、イザベラは実の子だから庇っていたのでは?
弱みとしては上等→農園側から見ると、逃走のリスクなどをケアしなかったようにしか見えない

クローネは調べられない
→イザベラの出産記録見て、時期が合うかどうか

2.イザベラがグランマの地位を狙っている
→グランマの弱みとかを握って、下剋上を狙っているみたいな
グランマに知れると、信用問題

レイが知る理由がない
クローネも知るすべがないはず

3.GF農園に人間の世界への道があるということを知った
→当時がレイが知るはずのない情報なので、ありえない

4.イザベラには発信機、あるいは心臓への電流装置がない
→もしそうなら、農園は制御できないし、逃走を企てている用に見える
が、そもそも外す術がないはずだし、レイやクローネが知ることでもない
イザベラが本来知らないはず、というモノローグもおかしい

5.イザベラがかつて脱走しようとした存在であること
→農園への従属度合いが低いのでは?
イザベラが本来知らない、ということはおかしい→イザベラ自身の行動だから
レイやクローネも知らない
かつての話だから、現時点で弱みにはならない

6.支援者の存在を黙認していた
→モールス符号の本や、支援者の存在を知っていた
知った上で放置していたとすると、信用問題にはなる

が、イザベラは知った上で黙認するか?→逃さず出荷
イザベラは知ってるなら、本を始末するなりするはず

これを売ったから生存したんじゃ?→すぐ伝えなかったことが大きすぎるマイナス


7.ラートリー家からの引き抜き
グランマに内緒で引き抜き、取り立てる動き
→レイが知らないはずだし、イザベラも知らないはずというモノローグもおかしいし、弱みとしても弱い


1が現状妥当というか、一番有力と言うか。


イザベラの2つ目の弱みとは?クローネが見たレイのメモの内容・生存との関係を考察


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◆◆ソンジュとムジカ・大僧正はどうするの?◆◆


女王が死んで、政権をどうするか?という話

ソンジュたちは、大僧正を蘇らせて統治しようとした

が、その前に四大農園と五摂家家臣団が仕切ることを民に発表した
→ピーターの差し金
これによって、民はそれに従うし、それに反対する邪血をもらった鬼は逮捕され殺される

それに伴って、ソンジュ・ムジカは逮捕
→大僧正については言及なし、ただ邪血をもらって一緒に行動してたので、逮捕される可能性大


こうなってしまうと、ソンジュたちにできることはもうない
→民は五摂家家臣団のことを次代の政権だと思っている+逆賊であると思われている
→大衆の認識が固まってしまっているし、その認識を改めさせる発言権もない

ソンジュたちが望むようにするには、
農園社会における貴族の搾取っぷりを広める必要があるが、それを伝える術がない
→エマたちを頼りにするしかない

エマたちが、農園を供給するラートリー家を説得するなり、殲滅するなりして、農園システムを破壊するしかない
→そうすれば、そもそも農園がないから、彼らに従う理由はない

◆◆エマVSピーター◆◆


エマ→食用児みんなが安心して暮らせるようにしたい
→約束で、全食用児を人間の世界へ。そして鬼が追ってこないようにする。
→そのために、捕らえられた仲間を助ける→GF農園へと向かう

ピーター→農園と五摂家家臣団に政権を握らせて、実権は自分が握る
→かつてのモノローグを見るなら、「人間の世界の安寧を守るため」が根本の目的
→農園社会を維持して、支配を目指す







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