164話伏線・考察まとめ配信ログ(2020年1月20日放送)

前回(163話)の放送
163話伏線・考察まとめ配信ログ(2020年1月4日放送)



本日も配信をしたのでそのログを。





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◆◆ピーター・ラートリーは約束に対してどうするのか?◆◆


ピーター
目的→鬼の世界をラートリー家の支配下に置く
手段としては、農園システムを利用する→食料の供給で権力を持つ
→表向きは五摂家家臣団と五大農園が仕切る→ラートリーが支配してるのと変わらない

彼らにとっての障害は2つ
1.邪血→退化しなくなる、いらなくなると農園の権力が弱まる→ので、処分しなきゃいけない
→捕まえて処刑出来る状態にある

2.食用児による約束
→状況が変わると、農園による支配ができなくなるかもしれない
→それはまずいので聞き出そうとしている


じゃあ、あのお方との約束ってのはどんなものなの?
→望みを叶えてもらう代わりに、ごほうびを支払う
→1000年前の場合、「世界を2つに分けてほしい」という望みを叶えてもらった
その対価として、
ユリウス→子々孫々、2世界間の平和を守る、人間や鬼が約束を破らないようにする、調停役を任される
イヴェルク→毎年、その年に実った一番良い人肉を捧げるように言われる
大事なものと引き換えに、望みを叶えてもらう。そういう契約
昼と夜に行って、あのお方と会う必要もある


実際にエマが結んだ約束は?
「全食用児を人間の世界へと移動させる
その後、2世界間の行き来を不可能にする」

ごほうびとして要求されたのは、「きみの――」、という文面しかわかっていない
→エマの所有する何か、関連する何か
ごほうびに関しては、今のところアンナたちは知らないはず レイですら知らない可能性がある状態

→実際に、ピーターがこの約束の内容を知ったら、絶対に防ごうとするはず
→人間の世界に食用児が行ってしまうと、農園がなくなるし、ラートリーが鬼の世界に干渉することもできなくなってしまう


なんだけど。約束をなかったことにしたり、防いだりすることは難しいのでは?
→3つのルールというものがある

1.あのお方との約束は上書きできない
2.あのお方との約束は破ることができない
3.”ごほうび”は拒否してはならない

このルールによって、ピーターたちはエマたちの約束に手出しができない
→破れないということは、確実に全食用児は人間の世界へ行ってしまうし、行き来もできなくなっちゃう
これは、エマたちですら止めることが出来ない

上書きできない→ピーター・ラートリーが新しく約束を結ぶこともできない


手出しは基本できないけど、目的を達成するためにエマたちの約束をどうにかして防ごうとする
→そのためにピーターが何をしてくるのか、ということを考える


1.新しく行き来する方法を考える
行き来ができなくなったのであれば、できる方法を考えればいいのでは?
あのお方が使っていた超常的な能力で、分けられた世界なので人間の技術で作れるレベルではないでしょう

2.ピーターが新しく約束を締結する
→約束は上書きできない、というところがネック
行き来をまたできるようにしてくれ、とかはできない
「食用児の定義を変更する(=エマたちの行き来を不可能にする)」ことも、定義の上書きと言えるので厳しい

しかも、昼と夜にたどり着く必要があるし、ピーターにもごほうびが要求されるので基本厳しい

3.エマを殺してしまう
約束を結んだ張本人を殺してしまえば、約束はなかったことになるんじゃないの?
なぜかと言えば、単純に1000年前の約束は、ユリウスもイヴェルクも死んでしまった
→でも、世界は2つに分かれている となると、契約者が死んだだけじゃ、約束は終わらないのでは?

約束の内容も、エマが死んでようが関係ない
→全食用児は移動するし、世界の行き来はできなくなるよね

4.エマの提供する”ごほうび”を奪うことで、約束をなかったことにする
契約者が両方死んだのに、1000年前の約束はまだ続いている
→何故か?→ごほうびが提供され続けている
ラートリー家は、代々調停役を続けていた(後継者がいた)
イヴェルク→今年の分はとりあえず提供したし、今は大丈夫といえる+後継者が対価を支払い続ける
→ごほうびがあるから、1000年前の約束は、張本人が死んでも続いているんじゃないの?


そうだとすると、エマが本来支払うはずの”ごほうび”
これを支払えないように奪うことによって、エマが結んだ約束をなかったことに、成立しないようにできるんじゃないの?


ピーターはエマたちがあのお方と結んだ「もう1つの約束」をどう防ぐのかを考察!内容を聞いたラートリー家の行動・計画とは


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◆◆3つのルールとは◆◆


1.あのお方との約束は上書きできない
2.あのお方との約束は破ることができない
3.”ごほうび”は拒否してはならない

謎が多い
・破ったらどうなるのかわからない
・このルールを破っている描写がいくつかある


1.あのお方との約束は上書きできない
例えば、エマが「全食用児を人間の世界へ移動して、世界の行き来をできなくしてほしい」
→この約束が結ばれると、1000年前の約束を上書きしたことになるんじゃないの?
→どういうことかというと、”ごほうび”が渡せなくなる
・調停役→鬼の世界を見ることができず、調停役の仕事できなくなってしまう
・その年実った一番いい肉を渡す→そもそも食用児がいないので、肉すら渡せない
→約束を果たせなくなる→上書きでは?

なのに、「いいよ」というふうに言った
これは謎

2.あのお方との約束は破ることができない
ごほうびである調停役を放棄したやつがいる
→ジェイムズは、人間が鬼と戦うためのGPという施設を作ってる

ピーターは、ノーマンを反乱を防ぐことができなかった
→調停役として、争いを止めることができなかった
→約束を破ったことになるのでは?

3.”ごほうび”は拒否してはならない
ジェイムズは拒否したのとほぼ同義の動きをしているし、ピーターは反乱を防げていない

これらがルールに抵触していない可能性もあるし、破っても何も起きない可能性もあるし、
そもそもこのルールが嘘の可能性もある


ルールがそもそも嘘(あるいはあのお方が気にしていない)の可能性はあるんじゃないの?
原初信仰の考察記事のときに話した説
→竜の目、原初信仰の神、あのお方が同一である可能性はちょっとある
→この3つが、同じ寺にある(ペンダントと同じ模様の飾り、原初信仰の先生らしき人がいたり、大僧正にいた寺と似てる、七つの壁のマーク)
どれもあんまり俗世間に干渉してない

完全にアウトな行動も容認される→ジェイムズがGPを作る

その辺考えると、実は3つのルールは厳守する必要がないのでは?








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