165話伏線・考察まとめ配信ログ(2020年1月27日放送)

前回(164話)の考察放送
164話伏線・考察まとめ配信ログ(2020年1月20日放送)



本日も配信をしたのでそのログを。





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◆◆イザベラは本当にラートリー側なのか?◆◆


現状
・イザベラは当初、死ぬつもりだった
・グランマの地位を命じられた→ピーターによって
・ピーターとしては、有能な人材を捨てるわけにはいかない
→ただ、イザベラとしては従う理由もあまりない、死にたがってたんだから
・それに対して、ピーターは「真の自由」を与えることを約束した
→食べられない世界があるということをそそのかし、真の自由があるということを提示して、それを保証する
・イザベラはそれに乗って、グランマの仕事+ラムダへの協力を行った
・女王が死んだ→全農園がラムダに→グランマの仕事は不要になるので、イザベラは自由の身に

・現在は脱走児を出荷しようとしていた
→味方してたとは言いづらい状況

ラートリーの話を聞いて、自由を求めてグランマとして従っている可能性が非常に高い
→本当にそうなのか?

◇◇ピーターが言っていることを信用するか?◇◇
言っていることは本当か?
→本当だ、とイザベラが判断する可能性は高そう

1.ラートリーとしても、証拠くらいは提示するでしょう
→例えば、GF農園にあるという「人間の世界への道」

2.イザベラは自由の身になれるのか?
→ラムダへの移行を進めている

3.もともと死ぬつもりだったなら、リスクは変化してない
もし、用済みになったら殺されるとしても、別にもともと死ぬつもりだったなら関係がない
→だったら望みのある(自由になる可能性がある)行動をとる

何のためにグランマになったの?イザベラは本当に食用児の味方をする気はないのか?
敵だとすると、味方につける方法はないのか?

◇◇イザベラの本当の目的は?◇◇

話を信用できたとしても、それに乗っかるかどうかはまた別の話
→自由になるために従うのはもちろんあるけど、食用児の味方をする可能性もあるのでは?

1.食用児を助ける
→例えば人間の世界や、道について知ったのであれば、エマたちをそこに案内することもできるよね
が、本当に自由になれるのに、それを捨てて、自分のみを犠牲にするようなことってできるか?
→超聖人じゃないと無理じゃないかな

2.自由になるために従っている
→順当

→現状の描写どおり、「敵」である可能性がめちゃくちゃ高い


◇◇味方になる可能性は?◇◇

エマのもう1つの約束によって、寝返る可能性がある
→「全食用児を人間の世界に移動させ、二世界間の行き来を不可能にする」
これがイザベラにも適用されるなら、そっちのほうがイザベラにとっていいのでは?

問題点
1.「食用児」にイザベラは含まれるのか?
→グランマは食用児なのか? 食用児じゃなかったら移動できない
エマの想定→この約束を結ぶと、鬼は滅びてしまう→つまり、人間が居なくなってしまうという想定
もともとイザベラは食用児だし、グランマも出荷はされる→食用であることは間違いない

2.胸のチップ
→ラートリーやGFを無力化する必要がある


イザベラは本当にピーター・ラートリーに従っているのか?目的や今後味方になる可能性を考察



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◆◆Λ◆◆

女王が死んだことによって、全ての農園はラムダの製法によって食用児を作る
→高級農園の飼育監はいらない、のでイザベラが自由の身にという構図

ラートリー家側としてはめちゃくちゃやりやすい
→コストがかかりづらいし、利益を得やすい
→支配する理由として非常に大きい+人体実験のサンプルも多いので、人間の世界の発展にもつながる
そのあたりがラートリーの目的かもしれない

◆◆ソンジュとかどーすんの?&大僧正どこ◆◆


捕まったソンジュ・ムジカ
もし助かるとするなら、アウラ・マウラを匿った鬼たちが鍵っぽい?
→彼らの知った真実があれば、反乱を起こすこともできうる
現状の政治に疑問を持つ→反乱しうるし、アウラマウラの血を水面下で広めることもできる

大僧正
→捕まってなくない?
単純に、逮捕状が出てるのはソンジュ・ムジカだけだったから見逃された?
あるいは、彼は偉い存在だから、大っぴらには捕まえられず、処刑もできなかった







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