167話伏線・考察まとめ配信ログ(2020年2月17日放送)

前回(166話)の放送
166話伏線・考察まとめ配信ログ(2020年2月10日放送)



本日も配信をしたのでそのログを。






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◆◆ラートリーに対してどうするの?◆◆


◇◇現状の確認◇◇


1.エマたちの目的
→全食用児を助ける(人間の世界へ)+鬼の絶滅しない状況

そのために何してる?
a.あのお方との約束
→「全食用児を人間の世界へと移動させて、その後に二世界間の行き来をできなくする」

b.邪血を広めることによって、鬼が滅びないようにする

2.ラートリー家の目的
→二世界間の調停役を任されている
→人間と鬼が、「お互いを狩らない」という約束を破らないように監視する

で、女王が死んだ
→農園を使って鬼の世界もラートリー家の管轄下で支配しようとしている
そのために、女王を殺したエマたちや、脱走児を捕らえて女王の仇討ちをする
+農園と五摂家家臣団に権力を握らせ、農園を介して鬼を支配しようとしている

邪血を捕らえて処刑している

3.現状
ラートリー家はGF農園に、脱走児を捕らえる
→エマたちがGF農園に潜入
→ただ、農園には飼育監(グランマとしてイザベラ)や鬼の職員、王兵2000
→エマたちはむしろ、人質となっていた脱走児たちを隔離→戦闘し、ラートリーのもとへ
→鬼の職員は無力化、飼育監、王兵2000(外)、ラートリー、護衛が敵戦力
→エマ、レイ、ノーマンの3人がラートリーのとこへ行った


◇◇何しにラートリーのとこへ行くのか◇◇


エマたちがラートリーに行くのは、目的を達成するため
→全食用児が人間の世界へ行き、鬼が絶滅しない状況を作る

1.エマたちが戦ってラートリーを倒す、捕縛する
→全然あり
ラートリーの周辺→護衛の人間と、鬼が数体くらいでは?
→それなら、今回みたいに倒すことはできるんじゃない?

人質として、GF農園の食用児がいる→手出しがしづらい
ラートリーを殺すと、人間の世界にいる彼らの身内とかに遺恨が残る
単純に王兵や鬼を敵に回すことになってしまう(=農園がなくなる、困る)

全然あるけど、丸く収めたいところ


2.対話、交渉によって平和的に解決する
→食用児とラートリーたちの目的は交わらない
ラートリーの目的には、どうあっても農園・食用児が必要

これを覆すには、ラートリーに対して、「鬼の世界を支配する」という以上の価値を与えなきゃいけない
→でも、そんなものはおそらくない
鬼の世界の資源を得られる
ラムダの価値→人体実験が好き勝手にできる場所
もし、人間の世界でラートリー家が「調停役」として地位を築いているんだとすると、それを手放すことはできない


3.ラートリーの信用を落として、仲間割れを起こす、それを利用して彼らを脅す

いくつかパターンがある

a.農園、王家・五摂家の悪行を鬼に広める
→一般鬼から搾取することによって、権力を盤石にしてた
それを一般の鬼に暴露することによって、農園政治が成り立たないようにする
そういう脅しをかける

でも現状農園から出られない→脅しとして機能しない

b.”ごほうび”に背いたことをあのお方に告げる
→1000年前の約束のごほうびとして調停役
→3つのルール 約束を破れない、ごほうびを拒否できない

→あのお方に告げることで、罰則を下してもらう
ただ、どこまで厳密かもわからないし、どんな罰が下るかもわからないので微妙


c.「約束」を利用して、飼育監を味方につける
→GF農園の食用児たちの安全が確保されつつ、ラートリーの裏をかける


エマたちはピーター・ラートリーと接触してどうするのか?戦うのか、交渉・説得するのかを考察


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◆◆オリバーたちはどこへ◆◆



エマたちがピーターのところへ行ったあと
→俺達も急ぐぞ

・立てこもっている場所の安全確保
・各プラントの食用児たちの安全確保
・飼育監たちに対して、”約束”のことを伝え裏切らせる
・王兵への対処
・脱走の準備







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