ノーマンの残した計画とは何か、いつから準備していたのかを考察してみた!

33話がすごく面白かった!

ノーマンは全部読んでたんですね。かっこいい。

逆に、イザベラさんはぬかりすぎじゃないっすかね。

まさか何もしてこないとは思わなかった。

いろいろ考えたのに……w

イザベラはハウスの放火や脱走に、どう対応するのか考察してみた!



とはいえそれもノーマンの計画のうちだったと考えられます。

今回はその計画はどんな計画なのか、いつ準備されたのかを考えてみました。

まだまだ不明なこともありますが、さっすがノーマン!って感じでした!



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どんな計画か?



子供たち全員に農園の秘密をバラし、全員で準備して逃げる


という作戦だと考えられます。

これにより、子供たちが準備することができるようになり、

効率がよくなるうえ、年長組が何もしていないとイザベラに錯覚させることが可能。

更に、隊列を組んで逃げる練習に、真剣に参加するようになります。



根拠


そう考えた理由は、19話で話していた、エマの計画。


ドンと喧嘩した日「少しは信じて欲しいんだよ」と言われ、

信じる覚悟が足りなかった

彼らのおかげで「農園から逃げ出す方法」が分かった、とエマは感じています。

そしてその翌日、ノーマンにその方法を話しているんですね。

その流れから、早い段階で全員に話してしまおう、という計画なんじゃないでしょうか?



2人とも無茶だ、とは言っていますが、

ママの隙をつけるし、全員で逃げるにはこれしかない、とも言っています。

無茶なのは、子供の動揺がイザベラに伝わってバレる可能性のこと。

反面、全員で準備するなら、圧倒的に効率は良いですし、

ママの視線を年長組に引きつけ、彼女の隙をつくことができます。




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いつから準備していたのか?


考案したのは上述のとおり、19話だと考えられます。

しかし実際に、子供たちに伝え、準備を始めたのはいつなのか?

おそらくこれは、ノーマンの出荷が決定した日、あるいは出荷の日かなと。


理由としては3つ。


1.イザベラの目が子供たちから逸れる


ノーマンの出荷によって、

イザベラは彼が潜伏・脱走しないかを見張ることになりますし、

出荷時は門まで出かけます。

その隙に子供たちに秘密を明かし、準備を開始することができます。




2.ノーマンが出荷されることが決まり、レイが動くことを確信


そして、ノーマンが出荷されたことにより、

いよいよレイがやってきたことの意味がなくなります。

そうなると、レイは自身が出荷される日に、イザベラへ報復することがほぼ確定。

その騒ぎを利用して逃げることを決めたのでしょう。




3.ペンの発見


33話の最後のページで、クローネから託されたペンが描写されています。

脱出に関係のある要素のようなので、これを発見してから計画をたてたのかなと。




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ヒントになりそうなもの



さて、今後どう動くのかはまだ不明。

今回新たにヒントになりそうな要素が出てきたので、

そこから考えてみようと思います。


ノーマン、ペン、ペンと一緒にあった包、
ロープ、ロープを隠していた木の穴、荷物



最後のページに描写されていました。

これらがノーマンの計画に関係するものだと考えられます。

ノーマン出荷後に、木の穴にメッセージが入っていた、

あるいは、ノーマンが生きていて、それで連絡をとっていた
、なんて可能性もあります。



メッセージとしては、ノーマンがいなくなった後の行動の指示や、

ペンの「B06-32」についてが有力。


指示としては、ルートや隊列、持っていくべきもの、

イザベラに対してどう振る舞うべきか、などを伝えたと思われます。


また、ペンの暗号を解いて、それを伝えた可能性もあります。

ペンについてはこちらで詳しく考察しています。


【約束のネバーランド】23話のペンや「B 06-32」の意味を考察してみた!



まとめ


イザベラが意表を突かれるのも、まあ納得ですね。

ちゃんと彼女の動きを把握した上で、それを出し抜こうとしてて素晴らしい。

今めっちゃノーマンかっけー!ってなってます。



あとは、この後どう逃げるのかですね。

橋を渡り、大人や鬼から逃げ切る方法について考察してみた!

こちらでいろいろ考えましたが、もっとしっくりくるのがありそうです。

今週はそれを考えながら過ごそうと思います!








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