172話伏線・考察まとめ配信ログ(2020年3月23日放送)

前回(171話)の放送
171話伏線・考察まとめ配信ログ(2020年3月16日放送)


本日も配信をしたのでそのログを。








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◆◆ピーターとの”対話”◆◆


エマ
→目的としては「食用児も鬼も、ラートリーもお互い害さないような世界」にしたがっている
・ラートリーを殺さず、和解の道
→食用児はラートリーに対して攻撃も報復もしない
だから、食用児の自由を認めてほしい
ラートリーに対して向けていた銃を捨てた

・ラートリー家
→1000年前の前の約束のごほうび
→二種族がお互いを狩らないように監視する”調停役”としての役割を強制された
→具体的には、農園を作って運営して争わずに人間を供給するシステムを作った

女王や五摂家が死んだ
→鬼の世界を農園によって支配しようとする
→邪魔をするエマたち脱走児を殺そうとする+農園を邪魔する邪血を消す

ただ、GF農園は制圧されてしまい、一転してピンチ
→エマ達を誘い込んだはいいものの、護衛や職員の鬼は倒れ、飼育監たちにも裏切られる
→ピーターは銃口を向けられる

レウウィスが登場
→邪血が人間を食べなくても鬼が知性を維持することが出来る血であることを広めた
→ラートリーの息がかかった鬼が権力を持つことができないし、邪血が広まるので、農園による支配できない


もう敗北、死ぬしか無い
→エマを殺して、約束を履行できなくする
→食用児は人間の世界へいけなくなる
→輝かしい未来を失わせる
エマを殺して自分も死ぬことによって、食用児は不幸なまま
→道連れみたいなことをしようとしていた


そこに、エマの交渉を受けた
→それに対しての反応、行動を考える


ただ、まだ分からないというのが大前提
→ピーターの心情、人間の世界でのラートリー家の立場、約束、3つのルールなど、
分かってところにすごく左右される選択なので


1.和解の道を選ぶ
エマの要求を飲む
→共存の道

命が保証されている→生き延びることができる
農園によって得ていた利益、世界を行き来する権利、鬼世界への影響力を失う

単純に、命拾いできる選択肢
→デメリットはほとんど、既に失われたものだからあんまり痛くない


とはいえ、問題点はいくつか考えられる
・調停役ができなくなる
→2種族が争わないように見張る
→世界の行き来ができない→その仕事ができなくなる

あのお方の約束の3つルール
約束を破れない
ごほうびを拒否できない
→何らかの罰則がありえる

これが死ぬよりひどい目にあうなら、和解の道は選べない


・人間の世界での立場が失墜する
人間の世界を守っている、という実績、功績によって立場、金銭を得ているのだとすると、それらが消えてしまう
農園によって得ていた利益を人間の世界へと持ち帰っていたのだとすると、それが失われる
→人間の世界の文化レベルとかが下がる
→それによって何らかの迫害を受けるのだとすると、死ぬよりひどい目にあうかもしれない

・ピーターの心情
今までさんざん見下してきた食用児たちに、生かしていただくというのが気に食わない、みたいなパターン


2.和解したふりをしてから裏切る
→命を助けてもらって、安全になってからエマを殺す
→命拾いしつつ、食用児の未来は閉ざす

農園が立ち行かないのは事実
→ただそれでも、食用児は移動しないし、世界の行き来ができる

メリット
・ピーターが生き残れる
・食用児に痛い目を見せることができる
・世界の行き来はできる→調停役を続けることができる(3つのルールに抵触しない、人間の世界での立場を維持できうる)

デメリット
・農園がなくなる→調停に労力を割く必要がある
人間を襲う鬼を防ぐ必要があるし、レウウィスと対峙しうる


3.当初の予定どおり、エマを殺して自分も死ぬ
1か2の方がいい→これらが死ぬよりひどい目にあうから3を選ぶ、という消極的な選び方はある
が、基本は生き延びてどうにかしたほうがいいので、自分から死ぬ必要は基本ない


ピーター・ラートリーとエマたち食用児は和解できるのか?対話の結果を考察







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