173話伏線・考察まとめ配信ログ(2020年3月30日放送)

前回(172話の放送)
172話伏線・考察まとめ配信ログ(2020年3月23日放送)







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◆◆ピーターを倒したけど、今後どうするの?◆◆


エマたちが望んでいるのは、人間も、鬼も、ラートリーもお互いを害さずに自由に生きれる世界

・食用児
→「全食用児を人間の世界へ移動させてほしい。それを最後に世界の行き来出来なくしてほしい」
という約束を、あの御方と結んだ
鬼のために、まだ履行していない

・鬼
→ソンジュやムジカの持つ、邪血を広めようとしていた
レウウィスによって、ソンジュ・ムジカが解放+邪血の正しい知識が広まった
→解決しつつある

・ラートリー
調停役として、鬼と人間がお互いを狩らないように監視する
→農園によって、狩りが発生しないように制御していた
が、レウウィスによって邪血が広まり、成立しなくなった
エマたち脱走児を処分しようとした結果、逆に追い詰められてピーターは自害した


→つまり、食用児の解放は約束によって解決
+食用児がいなくなっても鬼が生存できる環境も出来始めている

逃げ出す準備は完了
→じゃあ、今後どんな課題があるの?

1.食用児に対する説明
ハウスで恵まれた暮らしをしている食用児が、いきなり「人間の世界に行く」と言われても意味わからない

2.邪血・鬼の世界の状況の把握
→ソンジュ・ムジカが救われたかどうかを、知る必要がある
→約束を履行できない→エマは鬼も救うことを望んだから

3.ノーマンたちラムダ勢の身体
→ラムダ農園の子供は発作が起こる
→発作をなおす必要がある

4.人間の世界での生活を確立する
→衣食住が一切保証されていない
お金もない
言語通じるかも分からない(どこに飛ばされるかもわからない)
人間の世界の常識を知らない
全食用児→人数がめちゃくちゃ多い(し、ほとんどはいきなり連れてこられて意味がわからない)



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◆◆コードSolidとは◆◆


ピーターが自害
その直前に、エマに何かしらの暗号を伝える
「”コードSolid”と僕の叔父に伝えるといい」

1.”コードSolid”は予め準備されていた暗号
一般の人間に対しては、この言葉だけでは何も伝わらない
が、ピーターはこの一言で叔父に何かが伝わると考えている(アドリブで口走った言葉ではない)
→予め準備されていた暗号
ラートリー家が、「約束に関して起こりうる不慮の事態への対処・対応・メッセージ」を用意していた可能性が高い

2.ピーターが負けを認めた後に伝えている
→この暗号を伝えた段階で、エマを殺す気はなかった
→約束の履行を認めた→ここで殺さないと、約束の履行はできてしまう
→約束を止めたいなら、ピーターがここでエマを殺すしかない
→それをしなかったということは、約束を履行して良い、と諦めた、認めたということ
→これはつまり、ラートリー家が調停役を放棄、諦めたと言っていい(鬼の世界行けない)

コードSolidは、エマたちを害するものではない可能性が高い
→エマたちに対してダメージが大きいのは約束の履行を止めること


3.伝わらないと不味い情報ではない可能性が高い
→エマが叔父に伝えるとは限らないから、伝わらないと不味い情報ではない可能性が高い


これらをふまえたうえでコードSolidの意味とは?
a.当主が死んだから、この人に当主をやってもらう、みたいなメッセージ
エマたちが約束を履行してしまう
→調停役としての役割がない
次期当主を据える意味がなさそう

b.世界の行き来が不可能になったことを伝えるメッセージ
事前の想定が難しい

c.食用児の反乱、世界の移動を伝えるメッセージ
エマたちに伝えさせるのが不可解

d.支援者側へのメッセージである可能性
エマにすすめるような言い方であったこと、
食用児に対する敵対行為を放棄し、人間の世界へ行くことを認めたことをふまえると、なくはない

しかし、支援者は全滅している
約束を守るために最愛の兄も手にかけている
→叔父が支援者側だと知っているなら、即座殺すはず



「コードSolid」の意味とは?ピーターの行動、ラートリー家の今後から考察







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