176話伏線・考察まとめ配信ログ(2020年5月12日放送)

前回(175話)の放送
175話伏線・考察まとめ配信ログ(2020年4月13日放送)


本日も配信をしたのでそのログを。





””内はいただいたコメント。



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◆◆あのお方って何がしたかったの?◆◆


・七つの壁の向こうにいて、来た鬼や人間の願いを叶える
→世界を2つに分けるような、超常的なことさえできてしまう

・ただし、対価として”ごほうび”
→大事なものを奪いたい

・1000年前の約束
ラートリー&イヴェルク→世界を2つに分けてほしい
イヴェルク:毎年一番いい人肉を捧げる(世界を分けて、農園作った先でいい肉くおうとしてたのに、それを奪われた)
ユリウス・ラートリー:ラートリー家は代々、人間と鬼の調停役をしろ(罪悪感や恐怖から逃れようとしたのに、一生やらなきゃいけなくなった)

・3つのルール
→約束を破っちゃいけない、上書きできない、ごほうびを拒否できない

・死んだピーターに対し、「おもったよりながくたのしめたよ」
→目的の1つとして、「楽しむ」ことが彼にとって重要そう

「おもったよりながく」
→本来ユリウスが望みを奪われ、絶望するところを楽しむ予定だった
→ユリウスが死んだら、息子にとっては只の仕事、罪悪感なんてない
→本来の想定だと、ユリウスが死んだらそんなに楽しめないはずだった
ただ、そんな中、ジェイムズが真実を知って絶望するし、最愛の兄を殺さなきゃいけなくなったピーターも絶望した
だから、思ったより長く楽しめたよ。


詳しくは
【約束のネバーランド】あのお方の目的・望みとは?エマに要求した”ごほうび”を考察


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◆◆エマが要求された”ごほうび”とは?◆◆


・エマが絶望するようなことを要求しているはず
・エマの望み→「全食用児を人間の世界へ移動して、二世界の行き来を不可能」
・エマが要求されたのは「きみの――」。エマが所有する何か、あるいは彼女に関する
・エマは「全食用児が人間の世界へ行くこと」を疑っていない

1.エマの家族の命
→一番彼女にとって大事なのは間違いない
が、全食用児で人間の世界へ行ける、と喜んでいる→対価として家族の命が要求されているなら、全然まだ安心できないはず

2.エマとあのお方の体を入れ替える
→エマの肉体は人間の世界へ行くから、全食用児で人間の世界へ行くという望み自体は矛盾せず叶う
エマは家族との交流ができないし、家族もエマの人格を失うため悲しむ
あのお方は人間の世界へ行く、という経験ができるかもしれない

問題点は、あのお方は、エマの絶望を感知できない
→それは楽しめてない、目的を達成できてないのでは?

3.エマの記憶を奪う
エマの肉体は人間の世界に行くから約束自体は果たされる
でも、エマは家族のことを覚えていない=大事なものは奪われている
し、家族の側から見ても、絶望感はある

ただ、記憶を奪っちゃうと、絶望感も覚えないので、あのお方の目的にそぐわない

”ももぐ
​エマの記憶でなくエマ以外の記憶を奪うも少し考えたのですが、長い間は楽しめないですよね”
→エマの絶望は観測できるのでけっこうありそうです

4.エマの体を鬼にする
解釈は2パターン

a.鬼になったから、食用児ではない
→鬼の世界にとどまらなければいけない
家族と別れてしまうので、エマも彼女の家族も絶望する

b.食用児だから、鬼になっても人間の世界へ行ってしまうパターン
こっちの場合は、人間の世界で迫害される
家族から恐怖を抱かれる可能性もある

鬼は長寿→長いあいだエマが絶望、苦しむ様子を楽しめる

◆◆イザベラの生死◆◆

考えようがない

◆◆鬼の反乱◆◆

民衆の意思が反映される仕組みがないきつい
が、ムジカは予期せぬ助かり方をしたばかりで、考えや準備があるとも思えない







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