イザベラがもっていた箱は何かを考察してみた!

フィルの件で印象に残りづらいですが、

その前にイザベラがもっている、機械的な箱が何なのかも謎ですよね。

ぱらぱらと読み返した感じ、今までには出てきてなさそうです。

外の世界の技術レベルや、イザベラが何を考えているのかなどが分かるかもしれないので、

ちょっと考察してみました(ひとまずフィルへの反応は置いといて)。



いくつか説は考えられましたが、どれも一理あるし、否定もできちゃうので、

どれかに絞るのはまだ難しそうです。



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説1 緊急の通信手段



まず、見た目が似ているのは、地下室にある通信手段。

受話器のようなものや、スピーカー、つまみなど、電話に近い装置に見えます。

破損や脱獄者を追いながらの連絡などに備えて、緊急用のものを用意してあるんじゃないでしょうか。



この場合、もう本部へ連絡するくらいしかすることがありません。

もう火事・脱獄は始まっているので、本部に隠し通すことは無理。

グランマあたりに応援を要請しそうです。


反論


まず、地下室に通信手段があるのに、もう1つ必要なのかと。

外で通信する必要は基本的にありませんし、

他の子供に怪しまれる(本来は大規模な脱獄は想定してないはず)から、

持ち運び用を作る必要がないんじゃないでしょうか?



また、子供たちに見られる・いじられて外へつながるケースなど、

リスクがありますから、地下室に保存しておく必要があるでしょう。

そうなると、同じ部屋に2つ連絡手段を置いてることになります。

……意味あるのか、それ?

その場でちゃちゃっと、固定の通信手段で連絡して、応援でも呼べばいい気がします。

最悪、門の警備だけしっかりできてればいいわけですし。



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説2 中に何か入っている


中に、エマたちを追う、足止めする道具が入っているんじゃないかという説。


まず確実に入っていそうなのは、塀へ登るためのロープ。

全員捕まえる、といいながら、塀に登る手段がない、っていうのもマヌケですから。


それに、23話のグランマの「かつての私のように、制御できていれば問題ない」のくだりで、

子供時代のイザベラらしき人物(ナンバーが73まで一致)が塀へ登っています。

つまり、自分の子供たちが脱獄するなら、塀へ登ることは確実と読み切っていて、

それを追うための準備も怠っていないんじゃないかと。




他に入っていそうなのは、足止めできそうな武器。

おそらく、遠距離から、足を狙える銃などでしょうか。

最悪脳だけあればいいっぽいですし。



反論


この場合、いろいろ付いてるツマミやら、スピーカーっぽいのやら、

受話器っぽいのやらは何なのか
、という話になります。

機械的な仕掛けがありそうなのに、けっこう中身スッカスカ、みたいな矛盾が生まれます。





説3 その他脱獄対策用の装置



もっと直接的に、ハウスに仕掛けられた、

脱獄対策を作動させる装置
なのでは、という説。

例えば、門の天井にある歯車など。

あれを作動させて、塀を揺らす、

門の形状が変化してルートを限定する
(常に絶壁側を走らせる)、

みたいなことができるんじゃないでしょうか?



反論


ルートを限定する、とは言いますが、

門の近くは鬼が登ってきたりするリスクがありそうなので、そもそも通らなさそう。


更に、塀を揺らすと崖に落ちるリスクが増えます。

生け捕りにしか意味がないので、そんな危険なシステムにはならないでしょう。

揺れは他のプラントの子供たちに不信感を抱かせるでしょうし。


それに、歯車は門の内側のほうへ続いているため、

塀への影響力は少ない
ことが予想されますね。


歯車以外には、脱獄対策っぽい伏線はあまり見当たらないので、

今のところ一番薄い可能性
かなと思います。



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まとめ



個人的には、

塀に登るものは必須で、それらしいものは他に持っていないので、

説2が一番有り得そうかなと思っています。

見た目的に、素直に通信手段かなとも思いますが。



まだちょっと、情報が少なすぎて限定できませんね。

ちゃんと読み返したら、以前出てきてるかもしれないので、

探してみようと思います!





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