今までの約束(PROMISE)について考えてみた

47話で分かった、人間と鬼の約束

「約束(PROMISE)」という単語はこの時点まででけっこう出てきてるので、

これに関係してるかも、ということで、いろいろ考えてみた。



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これまでの約束


今まで出てきた約束について、まずは整理していく。


1.2巻のカバー裏


何者かが、左手にミネルヴァのペンを持ち、

promised B06-32(後半は読めないがおそらく)と書いている。



2.ウーゴ冒険記のモールス符号


鬼の世界について、物語調で書かれた本。

ミネルヴァの蔵書票に、PROMISEのモールス符号が書かれている。


それぞれ考えてみる。



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2巻のカバー裏


promised B06-32という文章は、

人間と鬼の約束と関係があるのか?

個人的には、これは関係がないように思う。

というのも、これは、

「ミネルヴァと子供たちがB06-32地点で会うという約束」

と捉えるのが素直かと。

左利き、服装などから、字を書いているのが出荷前のノーマンっぽいこともあるし。




とはいえ、確実にそうとは言えないので、関係があるパターンも考えてみる。

もし人間と鬼の約束と関係があるとするなら、こんな3パターンが考えられるかなと。


1.B06-32は人間の世界と鬼の世界をつなぐ場所

2.人間と鬼の約束において大切な場所

3.人間と鬼の約束が交わされた場所




1.B06-32は人間の世界と鬼の世界をつなぐ場所


とりあえずエマたちを人間の世界に行かせる、と言う意味で集合場所としてはありそう。

しかしその場合、鬼にとっても重要なポイントのため、

警備などがあるだろうから、現実的かと言われると微妙。



2.人間と鬼の約束において大切な場所


例えば、鬼の入れない不可侵領域、みたいな。

ただそれって互いの世界の境界線みたいな感じなわけで、

ほとんど1と変わらないかなと思う。



3.人間と鬼の約束が交わされた場所


そんな場所に呼んでどうするつもりなのかが謎だけど、

ないとはいえない。



◆◆所感◆◆


関係ある可能性もない可能性も、どっちもあるなって感じ。

ちょっとまだ特定できそうにはない。



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ウーゴ冒険記のモールス符号



ウーゴ冒険記のモールスが、

人間と鬼の約束と関係があるのか
も考えてみる。

これに関しては、カバー下と違って

今まで文脈も繋がらなかったので何かありそう。



関係があるパターンを考えてみると、

思いついたのは2パターン。


1.約束を全て伝えるためのもの

2.約束がある、ということだけ伝えたかった



それぞれ考えてみる。


1.約束を全て伝えるためのもの


そのまま、

「人間と鬼の約束によってできた、鬼の世界のことを書いた本」

ということを伝えようとしていたという説。

ただ、これは「約束」というワードだけでは絶対に伝わらないし、

中身と合わせたら分かるという可能性も、

エマとレイが気づいていないことから考えづらい。




2.約束がある、ということだけ伝えたかった


内容には意味がなく、誰かと誰かが約束をしている、

と伝えるためのものだった
という説。

つまり、「約束」というくらいだから、

勢力が2つ以上あって、農園はその1つで、

お互いに利益や守らなければいけない制約
などがある……、

みたいな。

全く伝わってなかったけど。



◆◆所感◆◆


うーん、ピンとくる感じはしない。

もっとちゃんとした意味があると思う。

ここまで出てきたのは、

伝わらずに終わってたり、

そもそも伝わるわけがなさそうだったりで、

メッセージとして機能していないので。



まとめ


47話以前に出てきていた、約束について、改めて考えてみた。

……が、結果としては、まだ情報不足でよくわからん、といった感じ。








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