B06-32に何もないことについて考察

やっとB06-32地点に着いたと思いきや、

そこはただの荒野で、何もない。

ここに何かあるのかを考えてみる。




Sponsored Link





ありえそうなパターン


まず、ありえそうなパターンをいくつか考えてみた。



1.罠

2.農園から脱走させることだけが目的だった

3.道中に何かがあった

4.助けが来る

5.ペンのメッセージや本にヒントがある

6.地下に何かある




それぞれ詳しく考えてみる。



1.罠


ミネルヴァの壮大な罠だったという説。

森から南東に進むと、2つ野生鬼の縄張りがあったらしいし、

そこへ連れ出すことが目的だったとか。



しかし、知性のない野生鬼とGF農園の本部に入れる立場の人間に、

繋がりがあるとは考えづらい。



また、公式サイトのミネルヴァからのメッセージを見るに、

とりあえずは人間の味方と思って良さそうだし、基本的にはなし。




2.農園から脱走させることだけが目的だった


農園から脱走させ、農園の信用を失わせる、

あるいは儀祭を失敗させることが目的
という説。




ありえるが、アフターケア無しでは再び捕まる可能性があり、

計画としては不十分と言わざるをえない。

更には、敵の懐にいる優秀な人間を、

こんな使い捨てるような使い方をするのは正直下策。





3.道中に何かがあった


本当はB06-32よりも、

そこを目指す道中にミネルヴァの目的があった
、という説。

ないとは言えないが、

それなら何故その座標を示さないのかが謎なので、基本的にはないと考えられる。




Sponsored Link





4.助けが来る


ミネルヴァ側に見回りみたいなのがいて、

そいつが来るまで、この安全な場所で待ってろ
、ということなのかも。

拠点がGF農園の近くにあるとも限らないし。




5.ペンのメッセージや本にヒントがある


まだ見ていない、ペンのメッセージに何かヒントがあるという説。

呼んどいて何もないってのは考えづらいので、

さすがに何かヒントがあるとか、更なる目的地があるんじゃないかと。



ただ、先週メッセージを見たはずのレイが、

すぐに反応しないのが気になるところ。

何か知っているなら、動揺する子供たちにすぐ何か教えるはず。



6.地下に何かある


そして、ミネルヴァの拠点が地下にあるという説。

表向きは、鬼の世界に人間はいられないわけなので、

ミネルヴァが人間で、かつ鬼の世界にいるとするなら、

見つかりづらい場所に拠点を構えているんじゃないかと。



◆◆所感◆◆


基本的に、これまでミネルヴァがしてきたことを考えると、

B06-32まで来たことが無駄足だった可能性は低そう。


となると、

拠点が別にあるか、B06-32に、鬼に見つからないための仕組みがあるか

の2択が濃いかなと。

なんにせよ、ペンのメッセージなど

まだミネルヴァに関する情報が出揃っていないので、そこ次第な感じがする。




Sponsored Link





まとめ


B06-32地点に何もなかったことについて考えてみた。

情報不足だが、ミネルヴァがペンや本で手助けする手間を考えると、

無駄足だった可能性は低そう。



有力そうなのは、

・助けが来る(拠点は別にある)

・地下に拠点がある


この2つについて、ペンのメッセージや本で伝えられている、という説。

なんにせよ、ペンのメッセージが分からない状態では、

これくらいしか考えられなさそうだった。







Sponsored Link